スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月20日男声練習(発声)

 シンコです。今日は練習中の曲の音程確認をしながら、発声についてアドバイスしました。自主練のときにやってみてください。1 自然な発声と正確な音程を取得するために、耳を塞いで歌ってみましょう。自分の声しか聞こえないことで無理な力が抜け、ブレスコントロールもしやすくなります。2 両手のこぶしで頬を挟んで歌ってみましょう。口の開きが縦になり、響きが整います。
最近の投稿

8月9日混声練習(蔵王)

 シンコです。私、久しぶりの練習参加でしたが所用のため遅れてしまい、ごめんなさい。「7.吹雪」①皆様、小節番号の記入は終わっていますか? 今日は練習記号の指示がありました。3小節目から練習記号A、11小節目から練習記号B、19小節目から練習記号C、30小節目から練習記号D、38小節目から練習記号E、54小節目から練習記号F、62小節目から練習記号G、70小節目から練習記号H、85小節目から練習記号Iです。②ソプラノⅱは部分的にアルト上若しくはアルトパートを歌う箇所があります。該当箇所は19〜24小節、28〜33小節、70〜75小節、79〜84小節、88小節から最後までです。チェックしておいてください。「1.蔵王讃歌」①歌い出しから18小節までのテンポが遅くなっていかないように気をつけましょう。ともすると感傷的になって遅くなります。②常に全力で歌うのではなく、メロディーの重心がどこにあるかを意識して歌いましょう。4ページ内だと4小節目4拍目からの「ざおう」、8小節目の「はなのとき」です。

7月19日混声練習(スキャットソング・メドレー)

 シンコです。「天国に国境はない」男女に分かれてパート練習をしてから合わせました。前回も書きましたがアクセント、スタッカート、スラー等の記号を正確に表現しましょう。オベラシティで歌うことになりそうですよ。

7月13日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。季節は夏。ヴィヴァルディも「《夏》城ヶ島の雨」の譜読みに入りました。①音程よりリズムが難しい曲です。3連符と8分音符の長さの違いを理解して歌いましょう。ゆったりとした3拍子の中に、歌とピアノがいろいろなリズムで重なり合っていきます。まずは正確なリズムで歌えるようになりましょう。②前奏、間奏、後奏のピアノが素敵な曲です。その間、歌わない私たちは何をどうやって表現するか、考えておきましょうね。

7月13日混声練習(スキャットソング・メドレー)

 シンコです。新しいスキャットソングに入りました。なんと最後まで譜読みできました。「天国に国境はない」①意味のない歌詞ですが、言葉に慣れるためにリズム読みをしましょう。②これまでの曲同様、音符に付いている細かい記号を確認して歌いましょう。スタッカート、アクセント、テヌート、スラー等一つ一つ歌い方が違います。丁寧に歌っていきましょう。

7月9日男声練習(航海)

 シンコです。前回同様、譜読みをしました。少し忘れていましたね。バスの米田さんから、この曲の歌詞の内容の時代背景について講義していただきました。みなさん、学生に戻ったような真剣な表情でした。明確な答えは見つかりませんでしたが,作詞者が作詞当時の世相に一石を投じていることは確かなようです。グランパも練習を重ねるなかで、何かをつかんでいかれますように。