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10月12日混声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。1 「いとしいアニーローリー」というフレーズが3回出てきます。1番、2番はデリケートに、3番は強い思いを込めて歌いますが、いつでも愛情豊かに。2 各節の歌い出しを頑張ると、跳躍した高音が硬くなります。最初から柔らかい高音をイメージして歌い出しましょう。

9月24日混声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。オクターブで下から上へ跳躍する音程が何回も出てきますが、その直前の音が、他のパートと同じであることが多いです。そこで裏技! 1 高声部(ソプラノ・テノール)は、低い音を軽く歌い、次のオクターブ上の高音の準備をします。2 低声部(アルト・バス)は、低い音をしっかり歌い、高音は軽く出します。3 これがうまくいけば、旋律が綺麗に流れます。助け合えるのが合唱の魅力であり、底力です。

7月16日混声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。1 小さく小さく、優しく歌い出します。2 13小節目から(29小節目も同様)は「いとしい」に向けて盛り上げていきましょう。3 17小節(33小節も同様)の「いとしい」の最後の「い」(バス以外)を長めに歌うことで、次の「アニーローリー」の歌い出しが柔らかく揃います。

7月10日混声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。1 全体を通して、上澄みのような、キラキラ感のある声で歌いましょう。2 「あさつゆひかる」の「ゆ」「ひ」のようにオクターブで音が飛ぶところは、最初の低い方の音に息を使い過ぎずに軽く歌い、上の音は息を使って柔らかく出しましょう。同様の箇所が何回も出てきます。(2)「いとしいアニーローリー」の歌い方ですが、1番、2番はスビットピアノ(強く歌い出して、すぐ小さくする)、3番は自然にデクレッシェンド、が最新の指示です。

6月25日女声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。今日は、柔らかくて流れる歌い方ができていました。素晴らしい! 1 1番、2番(男性のみ)の出だしはピアニッシモです。ピアノやピアニッシモは、弱く歌うということではなく、表現を繊細にするという意味です。最初の母音の口の形で息を吸い、柔らかく歌い出しましょう。2 「おぼえてるかい いまもきみは」のフレーズが途切れてしまいます。「いとしいアニーローリー」に向けて、エネルギーが連続するように。3 3番は転調します。緑の風が吹き渡るような景色をイメージして、最後に向けて歌い上げていきましょう。4 最後の「あいするひとよ」が一番言いたいことです。丁寧に、愛おしく歌いましょう。

6月11日男声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。1 「い」と「え」の発音を気をつけ、響きをまとめていきましょう。直前の母音「あ」「お」「う」を記憶にとどめ、その口の形で歌うのがコツです。2 17小節目のベース、(い)とアニーの「ー」は言い直さず、自然に音を動かしていきましょう。3 「いとしいアニーローリー」の歌い方ですが、変更になりました。1回目、2回目は「いとしい」で音量をピアノにおとします。3回目はゆっくり、たっぷり歌って、自然にデクレシェンドしていきましょう。

5月14日混声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。久しぶりに歌いましたね。「いとしいアニーローリー」というフレーズが3回出てきます。1回目と3回目は「アニーローリー」のところでピアノ(弱く)に落としますが、2回目は「アニーローリー」に向かってまっすぐ声を伸ばしましょう。特にバスはクレッシェンドしていきましょう。