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12月 21, 2025の投稿を表示しています

12月27日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。《春》《夏》《秋》とひと通り歌ってみました。ところどころ忘れているところもありましたね。ピアノパートが奏でるヴィヴァルディの四季のメロディと、合唱が歌う日本の歌のコラボレーション、ここにヴァイオリンも入ったらどんなふうになるのか楽しみです。しっかり歌えるように頑張っていきましょう。

12月27日混声練習(流浪の民)

 シンコです。1 始めて歌う方々も慣れてきましたね。逆に歌い慣れている方々に緊張感が足りないとの指摘がありましたよ。2 この曲はジプシーの様子を表現しています。住み慣れた故郷を去り、新しい土地への期待や不安を胸に抱きながら、夜になれば踊り、飲み、語らいets 人々の息づかいが感じられるような表現をしていきたいですね。

12月27日混声練習(蔵王)

 シンコです。「9.早春」①全体を通して情景や遠近感を感じながら歌いましょう。歌詞の朗読をするのもいいですね。②出だしから10小節まで、19〜26小節までは指揮は二拍子のように一小節を2つに振ります。曲の流れを感じて歌いましょう。ただし、遅くならないように。③強弱記号を考えながら歌いましょう。特に二分音符以上の白い音符は、そのまま強さを保つのか、だんだん強く又は弱くしていくのか、気を配ることが大切です。④54小節の「る」は喉を開けて「ろ」に近い発声で歌いましょう。