スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

11月 24, 2024の投稿を表示しています

11月30日リハーサル(全般)

 シンコです。いよいよ明日ですね。今日のリハーサルを終え、まだ不安や心配があるかもしれません。私自身も反省点が残ります。でも、今まで積み重ねてきたことを、明日、のびのびと表現できれば、それで良いのだと思っています。第1ステージは明るく生き生きと、第2ステージは聴き手に想いを届けるように、第3ステージは一人ひとりがグランという大きなステージの主人公となって、歌い、演じましょう。今晩はゆっくり休んで、明日、元気に会いましょうね。

11月28日混声練習(第3ステージ)

 シンコです。7月末から始まった第3ステージの練習も、今日で最後となりました。皆様の理解と努力と工夫と情熱で、私の思い描いたステージが形となったことに深く感謝いたします。当日、最善を尽くせるように、今日のダメ出しです。1「うた」①5ページ「ぼうや」「なじか」14ページ「とりで」の箇所はテンポがゆっくりに変わります。指揮を絶対に見ること。②17ページ2段目はゆっくりから徐々にテンポが上がりますよ。気持ちを一つに合わせましょう。2「戦争を知らない子供たち」①出だしのバスのハミングの音程を正確に。②「歌うことだけさ」のあとの58小節目、パフォーマンスは一斉に顔を上げます。歌っている人は口を開いたまま、笑顔で大きく息を吸って幸せな表情になり、そのまま明るく歌っていきましょう。③「かがやくこみちを」の後の78小節目、全員が正面を向いて堂々と立ちます。パフォーマンスは顔を上げたまま、歌っている人は歌い終わったら顔を上にスッと上げましょう。最後のポーズで全員が揃うということです。3 マスク団員の場面は、特に演技をする必要はありません。コロナ禍の象徴ですので、淡々と行動してください。4「また逢える」最後の「たましいと なって あえる ひまで」は言葉のニュアンスを大切に歌いましょう。5「昴」女声、特にソプラノの細かいリズムが不明瞭になっています。歌い慣れすぎでしょうか。自己流になってしまっていますので、今一度、楽譜を見て確認してくださいね。6「2024グラン3rdコンサート」の場面は、明るい中で新入団員が隊列に入ってきます。様々なポーズや表情で温かく迎え入れてください。今日、自分は誰を迎えるかということを一応決めましたが、目安ですので、とらわれることはありませんよ。7「あいや節幻想曲」①出だしの女声が勢い良すぎます。他のパートも全体的にエキサイトしすぎる場面がありますので、冷静に。②ソプラノは高音のロングトーンの際、自分の声だけでなく周りの声の聴いて、音程や音質、音量を合わせるようにしましょう。

11月26日混声練習(第1ステージ)

 シンコです。オープニングの照明プランを教えていただき、イメージが膨らんだことと思います。指揮台とピアノにスポットが当たり、薄暗いブルーライトの中、登場しますよ。このステージは、いかに自分がスターになり切るかがポイントです。1「宇宙戦艦ヤマト」はひらすら格好よく歌いましょう。2「民衆の歌」最後の決めポーズは無しになりましたが、堂々と胸を張って歌い切りましょう。3「リメンバー・ミー」情緒豊かに歌い出し、テンポアップしたら歌も振り付けも軽快に。4「Memory」歌い出しのソプラノは周りの人とピッチと音色を合わせて美しく歌いましょう。その歌声を聞きながら、アルトと男声は月を見上げています。5「ジャズ・ミサ」体で軽くリズムをとり、おしゃれに歌いましょう。「Gloria」の17〜19ページのアルトとソプラノはミサ曲にあるまじき艶っぽい歌い方を目指しましょう。

11月26日混声練習(水のいのち)

 シンコです。今日は今までの中で一番良い演奏ができたと思います。皆さんが先生の指揮をしっかり体と心で感じて歌った成果ですね。より良くするために以下の点に留意しましょう。全曲を通して、音量の幅を考えて歌うこと、語尾を歌いすぎないことを頭に置いてください。「1 雨」①女声の出だしが不安そうに聞こえます。恵みの雨が静かに温かく降るイメージを持って歌い出しましょう。②終始、美しいものが薄いベールに包まれたような声と歌い方を意識しましょう。「2 水たまり」①「わだち」「くぼみ」等の二つ目の言葉が短くなって「わだっち」「くぼっみ」とならないように注意しましょう。②17ページ下段からリタルダンドになってゆっくりになりますが、最後の「こころ」でテンポが戻ります。指揮を見て。「3 川」①19〜24ページは川の太く荒々しい流れが途切れないようにカンニングブレスをして歌い継ぎましょう。ただし、言葉ははっきりと。②26ページからは落ち着いたテンポでmpで歌います。「4 雨」①ハミングは強弱を明確に、そして豊かに歌いましょう。喉でなくお腹の力を使って鼻から出しますよ。②32ページのバスは、神の啓示のように歌います。「そこに」のあとの休符でブレスをしないで一息で重厚に歌いましょう。pを意識しなくても良いです。③34ページの「しを」のタイミングを合わせましょう。まだ、先走る人がいますよ。「5 海」①クレシェンド、デクレシェンドをきちんと歌いましょう。②42ページ最後からのアルトは大切な旋律です。「おお うみよ」の「おお」をしっかりと歌い込みましょう。③47ページ下段からは音の重なりや強弱の変化を感じながら終盤に向かってエネルギーを絶やさずに歌いましょう。最後の「おお」はffからpまでの強さの変化を上手に調節してくださいね。