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ラベル(虹と雪のバラード)が付いた投稿を表示しています

1月20日混声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。来週は本番です。新しく入団された方もできるだけ暗譜して、指揮をみて歌えるといいですね。1 39小節の言葉のタイミングを揃えましょう。特に「ピ」の4分音符が短くなると、次の「ック」に飛び込んでしまいがちです。要注意ですよ。2 歌い終わりは先生が指示を出していますので、ちゃんと見ましょうね。

9月9日混声練習(虹と雪のバラード)

シンコです。たっぷりと歌うためには、息もたっぷり必要ですね。この今日は随所に休符がありますが、長い休符の後はしっかりと歌い出し、短い休符の後は子音を強調したり、次に控えるロングトーンための息継ぎになったりします。上手に活用しましょう。

9月2日混声練習(虹と雪のバラード)

シンコです。1 出だしの「タタ ター」という音形が3回続くところですが、伸ばしている音のエネルギーがなくなっていかないように気をつけましょう。一つ目より二つ目、二つ目より三つ目が、より明るく広がりを持つイメージです。2 練習記号Cからは子音をはっきり出しましょう。特に八分音符のところです。3 41小節の「うまれかわる」というところは「うう まあ れえ かああ わる」と歌ってみましょう。音が保たれます。

8月26日混声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。1 先週の練習で、「大事な言葉のところで顔の表情を変えてみましょう」と提案しましたが、今日、やってみてどうでしたか? 私には気持ちやニュアンスが伝わってきました。とても良かったと思いました。グランの皆さんが大好きで得意とする歌です。もっと磨きをかけていきましょう。2 男声の出だしがどんどん遅れていきます。一言一言ずつブレスしているせいもあります。なるべく言葉のまとまりを意識して歌いましょう。

8月20日混声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。1 フレーズの頭でブレスする時に、なるべく次の言葉の母音の口でブレスしましょう。そうすることで言葉の立ち上がりが早くなります。これは、どの歌を歌う時にも使えます。2 大事な言葉を歌う時に、顔の表情を変えてみましょう。言葉の印象がより深くなりますよ。例えば「僕ら」「サッポロ」「オリンピック」などです。自分で工夫してみましょう。

3月11日混声練習(虹と雪のバラード)

シンコです。1 短縮バーションには慣れましたか? 28小節から2番の歌詞になりますよ。 2 女声の出だし、佐賀先生から「とても清々しい青空が目に浮かぶ」とお褒めの言葉をいただきました。嬉しいですね。2 2分音符で伸ばす音は開放的に!

3月4日混声練習(虹と雪のバラード)

シンコです。パフォーマンスフェスティバル用に短縮ヴァージョンで練習しました。1 変更点です。1番を歌っていき、28小節から2番の歌詞を歌い、そのままコーダに入ります。2 29小節、42小節の1拍目のハーモニーは、離れたところで隣同士の音がぶつかっています。それそれの音程を正しく歌うと綺麗に響きますよ。

2月23日混声練習(虹と雪のバラード)

シンコです。1 言葉を大事に歌いましょう。また、歌い慣れていると、つい音を引っ張って歌い、遅くなりがちです。指揮を見て、テンポを意識して歌いましょう。2 3月のパフォーマンスフェスティバルで歌うときは、2番を省略します。33小節まで歌ったら、39小節のコーダに飛びます。

1月14日混声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。いつ歌っても、ホッとするハーモニーですね。言葉を大切に歌いましょう。また、「虹の〜」「地平を〜」と一つの言葉ごとに息継ぎしている箇所があったので、歌の流れが途切れないように頑張りましょう。

12月10日女声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。いつでも安定して歌える曲ですね。1 練習記号B「そらが」の「が」が遅れたり強くなったりしないように気をつけましょう。大事な言葉は「そら」の方です。2番も同様です。2 20小節からは、2分音符が痩せないように注意して歌いましょう。3 33小節「よぶ」「かく」という言葉が出てくるのは2度目です。1回目は21小節目です。ニュアンスの違いを感じてみましょう。

8月6日混声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。前回のコンサートも上出来でしたが、その上を行くつもりで練習しましょう。1 20、21小節目はたっぷりと母音でクレッシェンドして歌いましょう。2 ソプラノの23小節目(25、29、31、33、42、44、46小節も同様)、音が下がる時に発声のポジションまで下がらないように気をつけましょう。3 アルトの23小節目(29、31、42、44小節も同様)、低くなった音が弱くならないように響かせましょう。4 40小節目の男声は離れていましが不協和音です。音程を正確にしてハーモニーを作りましょう。

7月24日男声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。1 1番、2番の出だしの8分音符二つ「にじ」「ゆき」を揃えましょう。ピアノ伴奏のリズムの刻みを引き継ぎますよ。2 練習番号Cからの2分音符は痩せないように、次の言葉に向かって伸ばしていきましょう。3 35、48小節目のテノールの音は、いつもに比べて低いですが、沈み込まないように気をつけましょう。

7月24日女声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。1 男声コーラスに先導されて女声が入ります。雰囲気を引き継ぎましょう。2 リズムが難しくないので歌いやすいですね。そのゆとりを、子音をはっきり出すことに使ってみましょう。3 49小節目のアルトの音が変わるところは、ただ音が上がるのではなく、和音の変化を楽しみながら上に向かって明るく歌いましょう。