6月25日女声練習(また逢える) シンコです。1「あの日」(1)16、17小節目(44、45小節目も同様)のロングトーンは、音が停滞しないように、前に息を流しましょう。(2)67小節目からは、言葉をはっきりと歌いますが、口全体をパタパタ動かすのではなく、唇を動かしましょう。2「一枚の古いレコード」歌い慣れてきましたね。25小節目の出だしが乱れました。残念! それ以外は、リズムに乗って歌えていました。 Read more »
6月25日女声練習(時代) シンコです。練習をやりやすくするために、小節番号を書いておいてください。1 3連符のリズムを揃えていきましょう。特に、ソプラノが遅れていきます。4分音符と3連符の1つ目が長くなりやすいので、気をつけましょう。2 29ページ、アルトとソプラノ2が歌うところは、席が離れていてやりにくいでしょすが、タイミングを合わせましょう。3 繰り返し記号で戻るところは、戻った出だしが遅れないように注意のこと。 Read more »
6月25日女声練習(流浪の民) シンコです。音程的に不安な箇所はほとんどありませんね。1 28小節目から44小節目までは、決して力まず、息の力を使って歌うように練習しましょう。2 あちこちに速度変化の記号があります。自分で加減するのではなく、指揮者を見ましょう。 Read more »
6月25日女声練習(おおシャンゼリゼ) シンコです。転調するところの音程を繰り返して練習しました。 これで、バッチリになったはずです。1 「まちをー あるくー」のように伸ばす音は、しっかり歌い切るのではなく、最後にふっと抜くような歌い方をすると、軽快になります。メゾ、アルトのハミングや「Ruー」も同じです。2 メゾ13小節目「シャンゼリゼ」の」「ゼ」は少し早めに切って、「ルルルルル」が遅れないように歌いましょう。転調後も同様です。3 25小節目「オー」と転調後の「オー」が繋がらないように、きちんと歌い直しましょう。4 35小節目「シャンゼリゼ』はささやくように。 Read more »
6月25日女声練習(峠の我が家) シンコです。大きな2拍子に乗って、流れるような歌い方ができていました。最後のハミングは、口を開けて、舌を下の前歯の裏につけて、鼻から声を出してみましょう。響きが平べったくなりにくくなるはずです。 Read more »
6月25日女声練習(アニー・ローリー) シンコです。今日は、柔らかくて流れる歌い方ができていました。素晴らしい! 1 1番、2番(男性のみ)の出だしはピアニッシモです。ピアノやピアニッシモは、弱く歌うということではなく、表現を繊細にするという意味です。最初の母音の口の形で息を吸い、柔らかく歌い出しましょう。2 「おぼえてるかい いまもきみは」のフレーズが途切れてしまいます。「いとしいアニーローリー」に向けて、エネルギーが連続するように。3 3番は転調します。緑の風が吹き渡るような景色をイメージして、最後に向けて歌い上げていきましょう。4 最後の「あいするひとよ」が一番言いたいことです。丁寧に、愛おしく歌いましょう。 Read more »
6月25日女声練習(発声) シンコです。女声らしい歌声を作るには、息の流れと、その上に声を乗せることが大切です。鼻から息を吸った時の感覚を忘れず、その時に広がった口内の空間を保ったまま、声が出せるように練習しましょう。 Read more »