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11月 30, 2025の投稿を表示しています

12月7日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。1「《秋》村祭り」①音程を確認しながら練習しました。音程が跳躍する箇所を確実にしていきましょう。②練習記号Iからの「ドンドンヒャララ ドンヒャララ」は太鼓の「ドン」と笛の「ヒャララ」です。太鼓の音にアクセントをつけて強調しましょう。2「《冬》ペチカ」26ページまで譜読みをしました。①歌い出しはvocalise(歌詞をつけず母音で歌うこと)となります。「O」から「A」移るとき、音色が変わらないように気をつけましょう。口の形を変えないようにすると良いです。②「ペチカ」はロシア語で暖炉を意味する「ペーチカ」のことです。作詞者の北原白秋氏は「ペチカ」と表記していますが、作曲者の山田耕筰氏が原語に近い「ペイチカ」と発音して歌うように指示したと言われています。面白いですね。

12月7日混声練習(蔵王)

 シンコです。「2.投げよう林檎を」譜読みをしました。音程は取りやすいですね。①軽快に始まります。目の前の情景が変わっていく様子を感じながら歌いましょう。②譜読みの段階から強弱や表情記号にも気をつけて歌っていけるといいですね。③次回は「3.苔の花」の譜読みをします。