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3月 23, 2025の投稿を表示しています

3月29日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《春》花」は全体の曲のイメージを統一していきましょう。1 音符の長さや16分音符についているスラー記号を正確に表現しましょう。2 43小節からの男声の主旋律はレガートで歌いましょう。3 69小節「おぼろづき」は柔らかく歌いましょう。特に「づ」は抜く感じにして強くならないように。4 77小節の「たとうべき」は最後までfのままです。しっかりと歌い上げましょう。

3月29日混声練習(スキャットソング・メドレー)

 シンコです。1「夜がくる」メインのメロディーの細かい歌い方の指示がありました。①全体的にけだるい雰囲気で歌う。②「don」は「ドゥオン」のように発音し、一つの音の中でクレシェンド、デクレシェンドをつける。③「shu-bi-da」は「shu」と「bi-da」に分ける。④二分音符以上の白い音符は基本クレシェンドする。⑤32小節3拍目からデクレシェンドし、33小節はmpに音量を落とす。36小節で大きくクレシェンドする。⑥37小節の最後の「don」はfpで歌い、すぐにクレシェンドする。2「茶色の小瓶」女声も男声も音程、リズムともにパート練習の成果が見えました。拍手〜!①41小節の八分休符の後のリズムはテヌートを意識しつつ生き生きと歌ってみましょう。次の「da du la la la」は軽やかに歌って対比をつけます。②83小節から最後までの音程がまだ不安定ですね。半音階を正確に歌えるように練習しましょう。

3月29日混声練習(ふるさとの四季)

 シンコです。「われは海の子」の音の確認をしました。1 ところどころ音程が不安定な箇所があります。すっきりした和音の曲なので正しい音程が求められますよ。2 先生の指示で160小節からテンポがゆっくりになります。指揮を見てくださいね。

3月29日混声練習(全般)

 シンコです。1 県合唱祭の曲目が発表されました。「スキャットソングメドレーから〈夜がくる〉〈茶色の小瓶〉」「ヴィヴァルディが見た日本の四季から《春》花」の3曲です。振り付けもありますから、できるだけ暗譜しましょう。2 女声合唱時のパート分け(SMA)を一新するそうです。人数が増え、バランスが悪くなったことも一因ですが、この機会に自分の声質や声域を確認することも、これからの演奏に大きな意味がありますね。