シンコです。「《冬》ペチカ」①柔らかく温かい声で歌いましょう。特に出だしのvocaliseは息を流してレガートに。雪の中、視界が不透明な風景が少しずつ視野が明るく広がっていくイメージです②メロディ以外を歌うパートはメロディを聴きながら歌いましょう。③歌っていないときの表情管理をしていきましょう。ぼんやりしたり無表情では曲の雰囲気が壊れてしまいますよ。④「ペチカ」の発語のタイミングをそろえましょう。「ペ ィチカ」のように歌います。⑤山田耕筰先生は言葉を大切にして曲を作る作曲家です。ぜひ、その醍醐味を味わいましょう。