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10月 16, 2022の投稿を表示しています

10月22日混声練習(全般)

シンコです。第2ステージは、動きがあり、歌っていても見ていても楽しいステージになります。 のびのびと歌うためには、その歌を自分のものにしなくてはなりません。振り付けがある曲は、暗譜をしっかりすることはもちろん、楽譜を持つ曲でも、なるべく目を離して歌えるようにしていきましょう。

10月22日混声練習(また逢える)

 シンコです。楽譜から目を離して歌っている人が増えてきました。指揮を見て、周りの雰囲気を感じて歌うことで、一体感が生まれ、表現の幅が広がります。1「あの日」(1)子音をしっかり出して歌いましょう。例えば、練習記号Fは「わが家」のW、「さがす」のS、「ひとかげ」のHです。(2)65、66小節の「ひとかげ」は流れないように一つ一つをそっと置くようなイメージで歌いましょう。(3)83小節の男声は、4声が揃う「おられた」に繋がるように、しっかりとクレッシェンドしましょう。(4)練習記号Iは、表記はメゾフォルテですが、ピアノで穏やかに歌い、次の「いのりささげるすがたにて」は子音を長めに、まるで念仏のように歌います。2「一枚の古いレコード」(1)練習記号C、Gのアルトは直前の男声の音量とのバランスを考えて、強くなりすぎないように歌いましょう。(2)練習記号Fの男声のユニゾンは、ずれないようにリズムをきちんとつかんで歌いましょう。(3)81、82小節「わたしは」の「は」を少し抜いて歌い、次の「立ち上がる」の「た」を揃えましょう。3「あの日」(1)32小節からのテンポが、今までより少し遅くなりました。その分、言葉をしっかりと歌いましょう。(2)42小節の男声「また逢える」が乱れます。揃えて! (3)47小節からの女声は、優しく力を抜いて歌いましょう。

10月22日混声練習(発声)

 シンコです。コンサートまでひと月を切りましたね。仕上げの段階に入りました。美しい日本語で歌いましょう。1 母音の響きのイメージを作りましょう。今日はオイリュトミーの母音の形を使って発声してみました。体と一緒に表現することで豊かな響きを感じられたと思います。2 「サ行」は硬口蓋と舌の間を空気が通る時の摩擦音です。「ハ行」は息を吐き出す時に出る音です。いずれも空気の音になりますので、強調するには強く長く発音しなければいけません。早めに発音して母音につなげることを意識しましょう。