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7月 31, 2022の投稿を表示しています

8月6日混声練習(また逢える)

 シンコです。1「また逢える」(1)16小節目の「あの子」を大事に歌いましょう。直前の「は」の力を抜くと歌いやすくなります。(2)17小節の付点2分音符はクレッシェンドします。(3)33〜35小節目の「たしかに」「聴いた」の掛け合いは器楽的にリズムを立たせて歌いましょう。ただし、語尾の「に」「た」は力を抜きましょう。(4)39小節4拍目は次の小節に向かってクレッシェンドしましょう。(5)練習記号Fの「また逢える」は発声でやったように「mまた逢える」と歌いましょう。休符に「m」が入るつもりで、遅れないように。

8月6日混声練習(また逢う日まで)

シンコです。振りをつけて歌えましたか。前回と少し変わりましたよ。1 28小節目からの手拍子は、1回目は右の顔の横、2回目は 左の顔の横です。2 その後の2小節は体でリズムをとり、32、33小節は右足からステップを4回踏みます。3 歌になったら、自然にステップをやめますが、棒立ちにならないように、リズムを感じましょう。4 50〜57小節は右足からステップです。5 58小節で顔を正面に残したまま、体を右(男声側)に向けます。右肩を前に出すようなつもりで。6 60小節で横を向いたまま、右手を腰に置きます。7 62小節で正面を向きますが、手は自然に下ろし(ここが前回と違います)、64小節で手のひらを正面に向け、少し腕を広げます。8 66小節で右手を、67小節で左手もあげ、68小節で一旦腕を下ろしてから、両手を上に上げていきます。ふ〜!

8月6日混声練習(昴)

 シンコです。油断すると細かいリズムがずれるので要注意です。1 練習記号B、女性はメゾピアノではいり、19小節目「せめて」からメゾフォルテにギアをアップします。2 22小節の男声は、クレッシェンド、デクレッシェンドをきちんとつけましょう。

8月6日女声練習(時代)

 シンコです。1 9小節目は美しく歌い上げ、次の小節の全音符でデミヌエンドします。テンポも動きますので、指揮を見て。2 25小節はメゾピアノに変更し、29小節4拍目からメゾフォルデです。3 29小節目からの言葉が途切れないように歌いあしょう。4 45小節目4拍目はフェルマータに変更します。音をたっぷり保ち、次の小節は丁寧に歌って終わりになります。

8月6日混声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。前回のコンサートも上出来でしたが、その上を行くつもりで練習しましょう。1 20、21小節目はたっぷりと母音でクレッシェンドして歌いましょう。2 ソプラノの23小節目(25、29、31、33、42、44、46小節も同様)、音が下がる時に発声のポジションまで下がらないように気をつけましょう。3 アルトの23小節目(29、31、42、44小節も同様)、低くなった音が弱くならないように響かせましょう。4 40小節目の男声は離れていましが不協和音です。音程を正確にしてハーモニーを作りましょう。

8月6日混声練習(木綿のハンカチーフ)

 シンコです。曲に仕上がりを考えながら歌っていきましょう。1 32、61、96、127小節のソプラノ、音が飛び出さないようにコントロールしましょう。2 68小節のバスは、アルトから引継ぐように歌いましょう。3 72小節目は「woo」を言い直します。4 女声の82小節目は、音量を落としてからさ再度クレッシェンドします。5 最後のページはテンポが変化しますので指揮を見ましょう。

8月6日混声練習(発声)

 シンコです。今回から、子音の発音について、何回かに分けて練習していきましょう。今日は「マ行」です。音に乗せるのは母音ですので、「マ行」の言葉を歌いだす前に、子音の「m」を響かせ、「mま」「mみ」「mむ」「mめ」「mも」のように歌います。「また逢える」に何箇所か出てきますので、上手く使ってみていください。