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9月 18, 2022の投稿を表示しています

9月24日混声練習(また逢う日まで)

 シンコです。振り付けの復習をしました。ほとんどの方が暗譜していらっしゃいますね。新しく入られた方は無理せず、できる範囲で動いてください。58小節目で右を向きますが、90度向く必要はありません。右肩を前に出すくらいで大丈夫です。その代わり、顔は正面を向けましょう! 動きがない部分でも、音楽を体で感じてくださいね。

9月24日混声練習(昴)

 シンコです。特にこの曲は、前奏、間奏、後奏が長く、美しいです。何度も言いますが、その間、楽譜を見ないこと! ステージに立ったら、全員が表現者です。世界観を作ってくださいね。1 女声の細かいリズム「タンタタ〜」の後半「タタ〜」が緩くなってきました。要注意! 2 オブリガードの声部は、常にレガートで歌いましょう。また、メロディーを聴きながら歌うと、自ずと音量や声の出し方が決まりますよ。3 後奏の最後の音、昴が光る瞬間を味わってくださいね。「昴」は何百もの星が集まってできた星団で、一つにまとまって輝いている様子から「統ばる」と言われているとのこと。我らがグランにぴったりの歌です。

9月24日混声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。オクターブで下から上へ跳躍する音程が何回も出てきますが、その直前の音が、他のパートと同じであることが多いです。そこで裏技! 1 高声部(ソプラノ・テノール)は、低い音を軽く歌い、次のオクターブ上の高音の準備をします。2 低声部(アルト・バス)は、低い音をしっかり歌い、高音は軽く出します。3 これがうまくいけば、旋律が綺麗に流れます。助け合えるのが合唱の魅力であり、底力です。

9月24日混声練習(峠の我が家)

 シンコです。歌い始めのテンポに乗れなくて困っている方が多いようです。原因は二つあります。1 一つ目は、前奏のテンポがゆったりしていて、歌う直前に初めて歌のテンポになるので、乗り遅れるのです。テンポが変わることを先々予想して、神経を集中させましょう。2 二つ目は最初の言葉を歌い過ぎていることです。「あのやまを〜」の「の」が1拍目になるため、どうしても重くなりがちで、その分、遅れています。思い切って、「の」は息を抜いて、次の「や」を出すように歌いましょう。今日、歌ってみたら成功でした。3 7小節目の16分音符をスムーズに刻めるように、「いつか」の「つ」を無声音にします。

9月24日混声練習(また逢える)

 シンコです。全曲を通して、子音を出し、音の強弱ではなく、息の濃淡で表情を作っていきます。1「3 また逢える」(1)練習記号Bの部分に、この曲のメッセージが集約されています。一つ一つの言葉を大切に歌いましょう。(2)30〜33小節は細かいリズムですが言葉を歌うようにしましょう。その後の34、35小節はリズムを刻み、器楽的に表現します。ただし、「聴いた」の「た」は”すっ”と引きます。(3)39小節4拍目はしっかり音を保ち、次の4分休符を明確に出しましょう。(3)41小節のピアノ伴奏は少しゆっくりして、そのテンポで練習記号Fを歌います。男声は落ち着いて深い声で歌いましょう。(4)「いつか」の「つ」は無声音になります。言葉をスムーズに繋げましょう。「4 このいのち 明日へ」(1)練習記号B、Fは、各声部を引き継いで重ねていきます。歌い始めの子音をはっきり出しましょう。(2)練習記号Gは女声と男声の呼応です。62小節目の男声は、フィナーレに向けて畳み掛けるように入ります。

9月24日混声練習(発声)

 シンコです。今日は子音の「K」と「S」についてお伝えしました。この子音は、二つとも発声する直前に無音になる瞬間があります。その分、音になるのが遅くなるので、他の子音よりも意図的に早く発音する必要があります。また、歌の中で「K」と「S」で始まる言葉があったら、その前の休符を、小さく喉だけで「ん」と発音して、きっかけを作ってから歌うと遅れません。例えば「また逢える」の2曲目、「たった一枚〜」の「た」の前、「コーヒーの香り〜」の「コ」の前です。やって見てくださいね。