スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月 6, 2024の投稿を表示しています

*重要 第3ステージ演奏形態(10月10日現在)

  シンコです。8月25日の練習日記の第3ステージ演奏形態の内容を、現状に合わせて更新しました。 〈2014団員は板付き〉 〈2014団員以外はソプラノとテノールが下手袖、アルトとバスが上手袖で待機〉 1 寒い朝:短縮 31小節を歌ったらCodaの57小節に飛ぶ。 〈1の後、2017団員は登壇〉 2 さそり座の女:短縮 30小節まで歌ったら72小節に飛ぶ。72小節のfuは演奏しない。振り付けあり。できるだけオーバーに動く。 〈2の後,全団員は登壇。2018団員は隊列に加わる。その他団員はステージ両脇に3列を基準に位置する。1列目2019、2021。2列目2022、2023前半。3列目2023後半、2024〉 3 うた:短縮 7ページ3段目から10ページまでカット。2019以降の団員は15ページ(歌のアルバムの73ページ)の[tutti]から座ったままで歌に参加する。 〈受賞の発表を聞いたら合唱隊列の団員は喜び合う。脇にいる団員は合唱隊列の団員に拍手を送る。〉 〈3の後,2019団員は隊列に加わる〉 4 戦争を知らない子供たち:フル 2021以降の団員は,様々な方向を向いて,うつむいて立ったり座ったりしている。「平和の歌を口づさみながら」の後,ピアノが同じ音を連打するのに合わせて,座っている人はうつむいたまま五月雨に立ち上がる。「涙をこらえて歌うことだけさ」の後,明るい調になったら全員顔を上げるが体の向きはそのまま。「きれいな夕日の輝く小道を」の後,全員正面を向いて堂々とした姿勢を保つ(以上2021以降の団員の動き)。合唱隊列の女声は練習記号Eになったら二人組で背中合わせになってうつむく。「髪の毛が長いと〜」をきっかけにして元の姿勢に戻る。最後の音が終わったら、全員がスッと上を向く(以上、合唱隊列の団員の動き)。 5 ほらね:短縮 間奏になったら合唱隊列の団員は全員下手に体を向けて、下手脇にいる2021以降のソプラノ・テノール団員に挨拶をし、その後、体の向きを上手側に変え、上手脇にいる2021以降のアルト・バス団員に挨拶をしてから正面を向く。40〜54小節2拍目までをカット。 〈5の後,2021、2022団員は隊列に加わる。2023以降の団員は女声は下手,男声は上手に退場する(ハケる)〉 〈2023以降の団員はマスクを着用し、女性は下手、男性は上手の舞台花道に...

10月10日混声練習(水のいのち)

 シンコです。前回も書きましたが、仕上げの段階です。みんなが心を合わせて曲を作っていくのだという気持ちを強く持っていきましょう。しつこいですが、指揮を見て! 今日は「3 川」「4 海」「5 海よ」を練習しました。全てに共通する注意点を書きます。1 言葉のニュアンスを大事に歌いましょう。決して平坦にならないように。重さを付けたら抜く、上昇音階はスピード感をもつ、リズムの揺らぎを感じて歌う等、指揮に従って一人一人が責任を持って表現していくことが大切です。2 楽譜の強弱記号を再度確認しましょう。単に強くとか弱くとかということではなく、言葉や旋律を生かすように強弱を表現します。前述1のことと繋がっていきますので、とても大切です。3 休符の間合いを揃えましょう。フライングは厳禁です! 4 音程を再確認しましょう。特に、ソプラノの「川」19〜23ぺージの「よどむ」の「よ」、「くるめく」の「く」、のように、跳躍する音の最初の音程がバラバラです。

10月10日混声練習(宇宙戦艦ヤマト)

 シンコです。前回、〈序曲〉の女性パートのソロとソリが決まりましたが、今日は男声パートのソリが決まりました。頑張りましょう。今回、指名されなかった方も、練習はしておいてくださいね。何があるかわかりません。突然「歌ってください」と言われても慌てないように。

10月10日混声練習(第3ステージ)

 シンコです。今日は第3ステージの練習はありませんでしたが、前回お伝えしたように、時間の関係で演奏内容に変更があります。1 「出発の歌」を歌う曲目から外します。2 「ほらね」の40〜54小節2拍目までをカットします。つまり、間奏のあと練習記号Fの「それでも〜」から歌います。これまで練習してきたので残念ですが、その分、歌うところは一生懸命歌いましょうね。

10月7日混声練習(第3ステージ)

 シンコです。今日は床にテープで印を付け、実際の位置関係を体感しながら練習しました。ナレーションの代役をして下さった方々、照明係をしてくださった方々、ご協力に感謝いたします。先生から「歌は良くなったけれど動きや表情、表現が良くないとご指摘を受けました。第3ステージは「観せる、魅せる、聴かせる」を合言葉に仕上げていきたいと思います。お一人お一人の気持ちが大切です。よろしくお願いします。また、時間が長いので、これからカットする場面や歌が出てくるかと思います。臨機応変にご対応をお願いします。

10月7日混声練習(水のいのち)

 シンコです。平日の日中の追加練習でしたが、何とか時間を作って参加された方々、お疲れ様でした。ご都合で参加できなかった方々、残念でしたが、ぜひ、この練習日誌を読んで、次の練習に備えてくださいね。「水のいのち」は仕上げに入る時期だという自覚を持ってください。先生からたくさんの指示が出ています。楽譜から目を離し、指揮を見てください。特にテンポが動きます。「5 海よ」1 強弱記号、特にデクレッシェンドは確実に丁寧に行ってください。2 39ページ、アルトとバスの「くらげは〜」の入りの音程が悪いです。集中して。また、下段の「うみぼたる〜」は豊かに、その次の「うみのうま」はその余韻を残してmpに落として歌いましょう。3 40ページの「あこやがいは」はバスとアルト、テノール、ソプラノが、順番にだんだん音量を小さくして歌い、「ひかりを いだいている」はppです。全てのパートが同じ音を歌うので、本当に音量を落とさなければなりません。4 41ページ「したからうえへ〜」からは、もたつかずに前に進む歌い方をしましょう。5 42ページ下段のアルト「おお うみよ〜 おお うみよ〜」のフレーズは楽譜ではpになっていますが、あたかも主旋律のようにmfくらいで歌うことになりますた。43ページ下段からはmpくらいに音量を落とします。6 45ページ上段最後の「の」の音はたっぷりと時間をかけて歌いますから、必ず指揮を見ること。そして、ここから最後までは弛みなくレガートで歌いましょう。7 49ページ最後のデクレッシェンドを美しく歌いましょう。「4 海」1 今まで練習したテンポよりゆっくり歌うことになりました。飛び出さないことと先走らないことを注意してください。何度も書いていますが、指揮を見て! 2 31ページ下段の「しかし」も、全員同じ音をppで歌わなければなりません。集中してください。3 また、ここから32ページ下段の「かえした〜」までと、33ページ下段の「そして」から34ページ上段までは、休符の長さやニュアンスが揃っていなければなりません。指揮を見て周りと息を合わせることを必ず行ってください。