スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月 4, 2026の投稿を表示しています

1月10日混声練習(流浪の民)

 シンコです。だいぶ歌い慣れてきたように感じます。1 印象的なリズムを際立たせて演奏しますが、決して音楽がブツブツ切れないように、言葉やフレーズのまとまりを意識して歌いましょう。2 中間部はソロが続き、69小節から全員参加となりますが、ソロに聴き惚れてしまうようで、ぼんやりした歌い方になっていましたよ。ソロを受けて同じ言葉を繰り返しています。「なれし故郷を放たれて夢に楽土求めたり」という思いが全員の思いとなる箇所です。そこに求められる心情、音色、息づかいを考えて表現していきたいですね。

1月10日混声練習(蔵王)

 シンコです。今日は新年歌い初めでした。24日の演奏会を控えて「9.早春」を中心に練習しました。1 各パートごとに歌詞をつけず「ma」で歌ってみました。今まで言葉に頼っていて、音程やリズムの不確かな箇所が見つかりましたね。また、母音をつなげて歌う意識もつきます。活用してください。2 11〜17小節は女声と男声が呼応し合う作りになっています。お互いのメロディを聴きながら歌うことでタイミングが揃います。特に女声は4拍目で遅くなる傾向があるので注意しましょう。3 27小節も同様に始まり31小節からは女声と男声で全く違う動きになりますが、縦の線が揃う3拍目を意識しましょう。そして34小節4拍目裏から、また、4つのパートが同じ動きに揃います。ここをキメたいですね。4 上記3のように、この曲は全パートが同じ動きをするところ、呼びかけるように動くところ、全く違う動きをするところに大きく分かれます。それぞれの違いを表現できるように自分の中で整理してください。5 43小節目でこの曲中、初めて「蔵王」という言葉が出てきて、その後繰り返されます。組曲のタイトルでもあり、とても大事な言葉です。丁寧に心を込めて、誇りをもって歌いましょう。