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1月10日混声練習(蔵王)

 シンコです。今日は新年歌い初めでした。24日の演奏会を控えて「9.早春」を中心に練習しました。1 各パートごとに歌詞をつけず「ma」で歌ってみました。今まで言葉に頼っていて、音程やリズムの不確かな箇所が見つかりましたね。また、母音をつなげて歌う意識もつきます。活用してください。2 11〜17小節は女声と男声が呼応し合う作りになっています。お互いのメロディを聴きながら歌うことでタイミングが揃います。特に女声は4拍目で遅くなる傾向があるので注意しましょう。3 27小節も同様に始まり31小節からは女声と男声で全く違う動きになりますが、縦の線が揃う3拍目を意識しましょう。そして34小節4拍目裏から、また、4つのパートが同じ動きに揃います。ここをキメたいですね。4 上記3のように、この曲は全パートが同じ動きをするところ、呼びかけるように動くところ、全く違う動きをするところに大きく分かれます。それぞれの違いを表現できるように自分の中で整理してください。5 43小節目でこの曲中、初めて「蔵王」という言葉が出てきて、その後繰り返されます。組曲のタイトルでもあり、とても大事な言葉です。丁寧に心を込めて、誇りをもって歌いましょう。