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11月 10, 2024の投稿を表示しています

11月15日混声練習(第3ステージ)

 シンコです。実際に舞台で動いてみて、随分と勝手が違うことに気づいたことと思います。今日の練習を参考に、ご自身の動きや演技を再度シュミレーションしていきましょう。1 今まで練習してきた会場よりも広いので、移動距離が長いことを頭に入れて早め早めに動かなくてはなりません。また、動作が小さいというご指摘がありました。広い舞台では動作も大きくしないと客席には伝わりません。オーバー気味に動くことを意識しましょう。2 ナレーターの方は、ホールの響きも考えて、ゆっくりと大きな声で話すように練習しましょう。ご自分のセリフをしっかり覚えていらっしゃるのは素晴らしいことです。だからこそ、一言一言がきちんと伝わるように頑張りましょう。3 自分に割り振られた役割をきちんと果たしましょう。今、自分は何をしなければいけないかを頭に入れて、どうか責任を持って動いてください。

11月15日混声練習(第1ステージ)

 シンコです。コンサートホールでの練習、いかがでしたか? 本番に向けて士気が上がった方も、初めての大きな舞台で緊張した方も、ライトを浴びて気分上々になった方も、それなりの手応えがあったことと思います。残された期間、自分なりの課題を見つけて取り組んでいきましょう。1 オープニングの「宇宙戦艦ヤマト」は板付きの状態からパッと照明がついて歌い出します。最初の曲は胸の鼓動に呼応してバタバタしやすいので、深呼吸してから落ち着いて歌い出しましょうね。2 ミュージカルの3曲は、その歌にふさわしい歌い方と音色が大切です。振り付けも含めて「その気」になってください。3 ジャズミサは、歌詞を再確認しましょう。 おう

11月10日混声練習(水のいのち)

 シンコです。ほとんどの方が楽譜から目を離し、指揮を見るようになってきました。そのおかげで、先生の指示に従って演奏し、先生と団員が同じニュアンスで表現できるようになって来たと思います。曲ごとに以下の指示がありました。一部、11月7日の女声練習の練習日記ととダブりますが記載します。「1 雨」①9ページ「こだちを」はしっかりクレシェンドし、「こだちに」のスビットピアノ(すぐさま弱くする)はタイミングを合わせる。②クレシェンドのあとに弱くする指示があったらスッと抜くように歌う。例えば4ページ「たちすくむ もののうえに」のところ。「2 水たまり」①11ページ最後の小節は「みずたまり」で一旦切り、新たに「ながれる〜」と歌い出す。②16ページ「ささやかな」の後の入り方は指揮をよく見て合わせること。③16ページ下段1小節目の音はあまり早くデクレシェンドしない。指揮できちんと音を切るので見ること。「3 川」①冒頭の「さかのぼれないか」の歌い方は後ろに向かってスピードが増す感じになる。平坦に歌わないこと。②26ページ「わたしたちもまた」はmf で落ち着いたテンポで歌う。③「かわ」「こがれ」のkの子音を立てる。「4 海」①32ページのバスとアルトは言葉のニュアンスを大切に歌う。リズムで刻まないこと。②波の表現のハミングは強弱をはっきりつける。「5 海よ」①言葉やフレーズに応じてテンポが変わるので指揮を見る。②39ページ「うみぼたる うみのうま」はノンブレス。

11月10日混声練習(第3ステージ)

 シンコです。今日は「ほらね」「虹と雪のバラード」「昴」を除いた歌を通してみました。歌ってみて、自信のない曲や歌詞がうろ覚えの曲、振り付けが曖昧な曲等に気付いたと思います。次回のステージ練習まで、少しでも不安が少なくなるように復習していきましょう。第3ステージは、お客様に楽しんでいただくステージです。表現する私たちが楽しくなければ伝わりません。楽しむためにはゆとりが必要ですよ。

11月10日混声練習(宇宙戦艦ヤマト)

 シンコです。コンサートのオープニング曲ですが、今一つ歌いこなせていない感じがします。音程、リズム、テンポ等、もう一度確認してください。また、この曲は振り付けなしです。全身全霊で歌っていきましょう。