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1月 11, 2026の投稿を表示しています

1月17日女声に連絡(どうして一緒にいるんだろう)

 シンコです。3月1日の「みやぎ女声コーラスの集い」で歌います。制限時間の関係でカットされる箇所があります。22小節まで歌い、27小節のピアノ伴奏のフェルマータから49小節に飛び、51小節から歌います。また、途中81、82小節で4声部になります。29日の女声パート練習で確認していきましょう。

1月17日混声練習(流浪の民)

シンコです。歌詞をよく読んでジプシーの生活の様子を想像してみてください。それだけで歌い方が違ってくるはずです。 1 冒頭の歌い出しがとても大切です。聴いている人がわくわく、ドキドキするような歌い方を目指しましょう。リズムを強調する、言葉をオーバーに発音する、母音の音色を深めにする等、工夫してみましょう。2 19小節からは各パートの出だしの言葉を明確に発音することで声部が重なっていくことがわかります。子音をしっかりと出しましょう。3 28小節からは息の流れでハーモニーを響かせるように歌いましょう。力んだ声ではありませんよ。4 74小節からは夜が明けて再び流浪の旅が始まります。緊張感を持って歌いましょう。

1月17日混声練習(蔵王)

シンコです。「9.早春」 今日は全体像を意識しながら歌いました。テンポが遅くなっていかないように気をつけて。①強弱をコントロールして歌いましょう。発声練習の時に、自分の強弱p、mp、mf、fの幅を確認しましたが、曲を歌う時に活かしましょう。暗譜するときは楽譜に記載された強弱記号も覚えましょうね。②11〜17小節は言葉の最初の子音をしっかりと発音しましょう。③10、18、26、38、47小節の最後は次のpにつながるように音量をおさめましょう。目安としてはmpくらいです。④52小節からテンポが動きます。指揮を見ましょう。⑤一番最後の小節に入ってからクレシェンドがかかります。そこまで音量を考えて歌いましょう。また、喉の力ではなく息の力でクレシェンドしていきます。体を使いましょう。