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6月14日混声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。この曲集はステージ初披露になりますね。聴衆の反応が楽しみです。1「前奏曲」歌い出しの準備(ブレスのタイミング、口の形)を早く整えましょう。2「私を泣かせてください」語頭の子音の準備と単語中の子音の位置に注意しましょう。子音が連続している言葉は間に母音が入ってしまわないように。3「胸は怒りに燃えたち」後奏に振りがつきました。歌い終えたら、ソプラノ、バス、アルト、テノールの順で一小節ごとに後ろ向きになり、舞台中央奥に体の向きと視線を集め、最後のピアノの音で一斉に天を仰ぎます。あたかも、そこに夜の女王がいるかのように!

6月7日混声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。合唱祭が終わり、次のイベントはひろせハーモニーコンサートです。オペラ・アリアから3曲歌います。1「前奏曲」①歌い出しが大切です。前奏の間に体の準備をしましょう。休符は休みではありません。ブレスは少なくても2拍前にしておき、しっかり歌う準備を整えましょう。②「Ah」の発声をそろえましょう。力まず前に息を流すことを心がけて。③2小節2拍目のバスのラの音はしっかりと歌いなおして強調します。④最後の音は伸ばしながら胸を広げてエネルギーを保ちましょう。2「私を泣かせてください」①この曲も前奏の間に呼吸を整え、柔らかく温かい声で歌い出す準備をします。②18小節のpは歌い出しと同じ強さですよ。③女声、24小節の最後にブレス記号がありますが、これはなくします。そのかわり、次の言葉の「la」がはっきり出るように「la」の前に「n」を入れてつなげます。3「胸は怒りに燃えたち」①前奏が短いので素早く体の準備をしましょう。②56小節からの「ha ha ha ha」の連続が笑い声に聞こえないように気をつけましょう。音の粒を均一に鋭くします。③64小節で歌詞に戻りますがfのままですよ。

5月21日男声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。ひろせハーモニーコンサに向けて仕上げていきましょう。1「前奏曲」①「ah」の発声をそろえましょう。喉の力を抜いて、声を遠くに届けるように、同時に周囲の人の声をよく聴いて合わせる努力をしましょう。②2小節から3小節に移るときは、そのままつなげずに一度歌い直すつもりでテヌートで歌いましょう。2「私を泣かせてください」①切ない歌です。レガートで歌うことを忘れずに。②各パートのリズムとタイミングを合わせましょう。特に自分が伸ばしている時に動いているパートの音をよく聴きましょう。③最後の音は力を抜いてきれいに消えていくイメージで歌いましょう。3「胸は怒りに燃えたち」①前の曲からガラリと雰囲気が変わります。一音一音をしっかり歌うつもりで。②10ページの「ha ha ha ha 〜」はカタカナの「ハ ハ ハ ハ」と歌うのではなく、お腹を使って出てきた音が「ha」と聴こえる、と考えましょう。ドッグブレスに近いかもしれませんね。

4月29日混声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。1「前奏曲」①「Ah」の響きを合わせましょう。また、歌い出したらすぐにクレシェンドします。②6小節目の音が終わっても口は開いたままにしましょう。余韻が残ります。2「私を泣かせてください」①20小節からの男声は、音程とリズムを正確に歌いましょう。特に24小節目の動きはパートごとにそろって動き、ページをめくったところの音までしっかりと歌いましょう。②ただし、この箇所はあくまで女声の後をなぞる形ですから、主張しすぎないように気をつけましょう。③28小節のクレシェンドは劇的に。3「胸は怒りに燃えたち」①56小節4拍目からの「ha ha ha ha ……」はお腹と息をうまく使って歌いましょう。②62、63小節のソプラノの高いファの音はしっかり準備してポンと出てくださいね。③64小節からは、わざと言葉を一つずつ切って歌いますよ。夜の女王が怒りに震えている表現でしょうか。

4月20日混声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。3曲目の「胸は怒りに燃えたち」はとても有名なアリアです。本来はソプラノ歌手が一人で低音から高音(めっちゃ高い)までを歌うところ、4声部が分担して歌います。メロディーがスムーズにつながって聞こえるように、音程とリズムとタイミングを合わせていきましょう。

4月6日混声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。「私を泣かせてください」①歌詞のリズム読みをしました。母音をしっかり鳴らすこと,特に「i」の発音がキツくならないように気をつけましょう。口は縦に開きますよ。②子音の位置に気をつけること,特に子音が二つ以上続くときには最後の子音に前の子音がつく,という原則がありますので身につけていきましょう。③単語の抑揚に忠実に歌いましょう。例えば「La-scia」のように2文節の時は最初の「La」に、「sos-pi-ri」のように3文節の時は真ん中の「pi」にアクセントがきます。語尾にアクセントはつきませんので歌い方に注意しましょう。④一全体的に半分の音量で歌うようにしましょう。一番最後のpは本当に弱位ですよ。「胸は怒りに燃えたち」はまだオト取りの段階です。テンポやリズムに慣れていきましょう。

3月21日女声練習(合唱でオペラ・アリア)

  シンコです。1「私を泣かせてください」①二重母音をしっかり歌いましょう。「La-sia」は「ラシア」,「ch’io」は「chi io」の省略形なので「キイオ」です。②「sorte」「liberta」のrは次の子音の直前に発音します。音の動きにつられて早くならないように気をつけましょう。③子音だけに気を取られず、母音をたっぷり歌っていきましょう。イタリア語らしくなりますよ。④ソプラノは最後の2小節がメロディーではなくなります。油断せず、しっかりと音をとってくださいね。ただし、アルトのメロディーを消すことのないように音量に注意です。2「胸は怒りに燃えたち」8ページまで音とりをしました。音が高くなったり低くなったりして、コントロールが難しいです。素早く次の音を出す準備が求められます。練習していきましょう。

3月19日男声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。1「私を泣かせてください」①二重母音をしっかり歌いましょう。「La-sia」は「ラシア」,「ch’io」は「chi io」の省略形なので「キイオ」です。②「sorte」「liberta」のrは次の子音の直前に発音します。音の動きにつられて早くならないように気をつけましょう。③23小節の「Ah」は感嘆の言葉です。次の「la libertà」の方が大切な言葉ですから切り離して歌いましょう。④25小節の「La-sia」は語尾を抜いて歌い,次の「ch’io」の出が遅れないようにしましょう。2「胸は怒りに燃えたち」9ページまで音とりをしました。出てくる音の数は多くありませんが,一つずつ充実した音が必要ですね。

3月15日混声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。1「私を泣かせてください」①イタリア語に馴染みが薄い人もいると思います。イタリア語は母音をたっぷり歌うことで本場の発音に近くなります。意識してみましょう。②19〜26小節は女声がメインで,男声は遠くから追いかけて聞こえてくるイメージです。控え目に歌いましょう。2「胸は怒りに燃えたち」ざっくりと歌ってみました。主旋律が色々なパートに分散されています。テンポの早い曲なので,まずはゆっくり練習してみてください。

2月8日混声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。今日は「私を泣かせてください」をさらいました。1 まだ、言葉に慣れていないので、何度も声に出してリズム読みをしましょう。2 5ページからは女声と男声のタイミングが違ってきます。それぞれ自分の音とリズムをしっかり覚えないと混乱しますので頑張って覚えましょう。

2月2日混声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。今日配布された新しい楽譜です。知っている曲が多いと思いますよ。早速「前奏曲」と「私を泣かせてください」の音取りをしました。グランくらいの人数がいると、オペラの曲もしっくりハマりますね。練習が楽しくなりそうです。