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6月 5, 2022の投稿を表示しています

6月11日男声練習(木綿のハンカチーフ)

シンコです。若々しく、生き生きと。そのためには、楽譜から目を離すようにしていきましょう。1 78小節目の「くちべにも〜」は、恋人の唇が想像できるような(照れますなあ)イメージを持って歌いましょう。2 最後のベースの「A〜」は音が下がる直前にポルタメントをかけて柔らかく歌いましょう。

6月11日男声練習(流浪の民)

 シンコです。19小節目からの速いパッセージもスムーズに歌えるようになってきましたね。1 テノール20、22小節目の語尾の音符はしっかりと長さを保ちましょう。2 29〜44小節目は、木管楽器のアンサンブルをイメージして、音に柔らかさと厚みを持たせましょう。3 69〜72小節目は、リズムを楽しんで歌いましょう。言葉の最初を強調するとリズムが際立ちます。

6月11日男声練習(ルック アット ザ ワールド)

 シンコです。ひろせハーモニーコンサートでは1、3、4番を歌います。男声の部分が増えました。1 32小節目、37から38小節目のように、隣同士の音がスラーでつながっている箇所は、なめらかに音をスライドさせるように歌いましょう。2 テノール144小節目の1拍目の音は豊かに歌いあげましょう。3 一番最後の音は長めに歌います。指揮を見ましょう。

6月11日男声練習(アニー・ローリー)

 シンコです。1 「い」と「え」の発音を気をつけ、響きをまとめていきましょう。直前の母音「あ」「お」「う」を記憶にとどめ、その口の形で歌うのがコツです。2 17小節目のベース、(い)とアニーの「ー」は言い直さず、自然に音を動かしていきましょう。3 「いとしいアニーローリー」の歌い方ですが、変更になりました。1回目、2回目は「いとしい」で音量をピアノにおとします。3回目はゆっくり、たっぷり歌って、自然にデクレシェンドしていきましょう。

6月11日男声練習(峠の我が家)

 シンコです。久しぶりに歌いましたね。大きな2拍子のリズムに乗りましょう。1 6拍目の16分音符二つのタイミングを合わせましょう。2 付点のついた音符と次の音符が弾まないように注意しましょう。3 「ああ わがやよ」の「や」はたっぷり歌いましょう。4 ハミングは口を開けたまま、鼻から息と声を出すイメージです。決して喉を詰まらせないように練習しましょう。 

6月11日女声練習(木綿のハンカチーフ)

 シンコです。絶賛若返り中ですね。1 発声練習でもやりましたが、「いいえ」の響きがつぶれないように、口を縦に開くことを習慣にしていきましょう。2 ソプラノ1の最後の音がぶれないように、ソプラノ2はポルタメントで下がったところの音程を揃えましょう。

6月11日女声練習(また逢える)

 シンコです。1 「1 あの日」最初の4小節が大切です。震災の様々な記憶、辛さ、悲しさ、喪失感等、たくさんの感情を、自分のこととして表現しなくてはいけません。特に、出だしの「あした」に続く休符に意味を感じましょう。言葉にならない思いです。2 「2 一枚の古いレコード」(1)ソプラノ18小節目の「トランペット」は「トランペーット」のように「ぺー」を長く歌いましょう。(2)練習記号Dは、もたつかないように発音しましょう。(3)ソプラノ51、52小節目が遅れます。子音を早く発音するように気をつけましょう。3 「3 また逢える」(1)16小節目「あの子」は大切に歌い、その後、「わたしのいのち」で思いを強めていきます。(2)34小節目、カギカッコのついた言葉は天の声なので優しく歌い、「だから生きろと」は語調を変えてアクセントをつけて歌いましょう。(3)37ページの「あの子」「わたしのあい」「あのこのあい」はテヌート気味に歌いましょう。最後の「あい」は」光がさしてくるようなイメージです。

6月11日女声練習(おおシャンゼリゼ)

シンコです。軽やかに歌っていきましょう。1 最後の一つ前の「オ シャンゼリゼ」はささやくように、最後の「オ シャンゼリゼ」は、一つのショーが終わるようなイメージで歌いましょう。2 振りがつくことを想定しておきましょうね。 

6月11日女声練習(時代)

 シンコです。女声合唱の響きをたっぷり聴かせたい曲ですね。1 前奏はフルオーケストラの響きをイメージして歌い出しましょう。歌い方も声も違ってきます。2 前にも指導がありましたが、2ページ目からは2拍目、4拍目を感じながら歌いましょう。3 「だから今日は」「たとえ今日は」のリズムが甘いです。要注意です。

6月11日女声練習(ルック アット ザ ワールド)

シンコです。ひろせハーモニーコンサートでは1、3、4番を歌います。1 ソプラノ31小節の1拍目の音程が下がりすぎます。前の音から、ほんの少し下げるつもりで歌いましょう。63、99、132小節も同様です。2 今日のソプラノは、33小節目のようにオクターブ下がるところの音程が不安定でした。アルトの音をよく聞きましょう。3 最後の音は、たっぷり伸ばします。指揮を見ましょう。

6月11日男声・女声共通(発声)

シンコです。久しぶりの佐賀先生のご指導で、皆さんの表情もお声も輝いていたように感じました。今日、男女共通で練習した発声は「い」「え」の発音です。1 声が横に潰れたり、下に落ちたり、奥にこもったりしないように、唇は常に丸く尖らせておきましょう。2 直前に発音した「あ」「お」「う」の口の形を保ちながら、唇を前に突き出すようにして「い」「え」を発音すると、響きにまとまりが出て、音程も定まります。鏡を見ながら練習してみてください。