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10月 23, 2022の投稿を表示しています

10月29日女声練習(時代)

 シンコです。8月14日の練習日記に書いた動きから、大きく変わっていますので、更新いたしますが、私が振り付け練習に参加していないので、不確かなところもあります。違っていたらお知らせください。1  舞台の花道下手からソプラノ、上手からアルトが入場し、グループA(ソプラノ2、メゾ以外のアルト)は2列に、グループB( ソプラノ1、アルトの中のメゾ)はグループAの 前に位置して歌い始めます。11小節になったらグループBは、ひな壇2段目に移動します。歌の2番になったら、13小節でひな壇2段目のソプラノが3段目に移動、17小節から3段目ソプラノは上手、2段目アルトは下手側に移動します。45小節「たびびとたちも」の「ち」で右足を前に踏み出し、「も」で止まり、46小節で左足を右足に揃えます。サビの部分は左右に軽く揺れて歌いますが、44小節で動きを止めます。右足を出すタイミング、体の動きを止めるタイミングがまちまちですので、次回の練習で確認しましょうね。

10月29日女声練習(おおシャンゼリゼ)

 シンコです。動きが最終的に決まった練習に私が参加できなかったために、皆さんにアドバイスするどころか、教えていただいている始末で、申し訳ありません。基本的には8月14日の練習日記のとおりです。追加事項として 1 「アニー・ローリー」が終わり、男声が舞台袖にはけるのと同時に、女声は広がりながら全員がフロアに下ります。 2 間奏の間に、中央にあるピアノの両脇まで前進しますが、ピアニストより前に出ないようにします。3 歌い終わったら、全員が下手袖にはけます。

10月29日男声練習(チャンピオン)

 シンコです。貝ヶ森のステージを経験し、一歩前進したように感じました。ストールを回す場面ですが、最後の歌詞の「ラ〜」とともに、前に向けて振り、一度、止めます。その後、後奏で再び回りながら退場です。肩にかける案は無くなりましたからね。

10月29日混声練習(また逢える)

シンコです。今日は全曲通して歌いましたが、皆さんはどうでしたか? 私は、言葉、フレーズの流れ、ハーモニー、ピアノ伴奏との融合、いろんなところに、この曲の持つ秘めた力を感じながら歌いました。 4つで一つの曲なんだなあと思いました。本番まで、想いを込めるのはもちろん、その想いを歌として人に届けられるように、歌っていきたいものです。

10月29日混声練習(木綿のハンカチーフ)

 シンコです。1 前半、前に出てパフォーマンスする男性軍は、どうぞ、若々しく、男らしく、堂々をご自身をアピールしてください。動きはゆったりと、大きく、が原則です。2 最後のハミングで動きがつきます。今日は私も忘れていました。反省! 詳細は10月8日の練習日記を参照してください。

10月29日混声練習(あいや節幻想曲)

 シンコです。場面場面の歌い分けが上手くなってきたと思います。1 ソプラノとアルトの8小節4拍目を合わせましょう。アクセント気味に歌います。2 16小節の男声は、弾まないように注意して歌いましょう。3 20小節のソプラノは、2拍目の音にアクセントがきますので、直前の音が強くならないようにしましょう。4 52小節からは段階的に強くなります。男声と女声が交互に歌いながら、その過程をはっきりと意識しましょう。

10月29日混声練習(アムール河の波)

 シンコです。1 36小節の男声「あふれくる」の「る」の音は抜かずに、次の「みず」に向かって歌いましょう。2 男声の練習記号Cの入りは、必ず指揮を見ること。テンポが動きます。2 72小節から入る女性は、男声よりも強くならないように。メロディーを聴きましょう。3 115、116のフェルマータは2倍の長さと考えてください。女声は最後のポルタメントでピアノに落とし、そのまま、男声の歌うメロディーより大きくならないように歌っていきます。

10月29日混声練習(流浪の民)

 シンコです。テンポが動きますので、指揮を見て、反応して歌いましょう。1 32、36、40小節の付点二分音符の長さが適当にならないように気をつけましょう。2 43小節はリタルダンドしながら「おうな」「あり」と言い直します。3 71小節は少しだけリタルダンドします。自分のテンポで遅くしないように。

10月29日混声練習(ひとつ)

 シンコです。オープニングの曲です。丁寧に歌いましょう。1 ソプラノの出だしの音がつかみにくい曲です。前奏の高くて短い「レ」の音からは取りにくいので、心の中でオクターブ下に下げてみるとわかりやすいと思います。おそるおそる歌い出してはいけませんよ。2 21、22小節の休符には意味があります。素朴な野の花が一輪、大切な人の部屋に置かれている、そんな情景をイメージして休符を扱ってください。3 何度も出てくる「「ひとつ」という言葉は、この曲のテーマです。「つ」の発音が硬く、浅くならないように気をつけましょう。

10月29日混声練習(発声)

 シンコです。コンサートが近づいてきましたね。ステージでベストパフォーマンスができるように練習していきましょう。 1 唇に人差し指を立てて当てます。そのまま、上唇を上にあげて「あ」と発声して口を開けて見ましょう。その時、上顎が上って口中が広がります。この感覚を覚えましょう。下唇が下に下がってしまうのはNGですよ。2 前奏や間奏を聴きながら、深く呼吸をしてみましょう。その曲のイメージやテンポを体感することができ、歌い出しが良くなります。緊張した気持ちも和らいで、一石二鳥です。