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6月 9, 2024の投稿を表示しています

6月15日混声練習(水のいのち)

 シンコです。「3 川」を練習しました。1 8分の12拍子は「タタタ タタタ タタタ タタタ」のリズムで4拍1小節です。このリズムの刻みを正確に身につけましょう。特に「タータ」になっている箇所ですが、最後の音符を何となく流れで歌っていないか、「タッタ」のように弾んで歌っていないか気にしてみましょう。2 楽譜に書いてあるクレシエンド、デクレシエンドの始まりと終わりを正確に歌いましょう。3 26ページからはテンポが少し落ち着きます。言葉が弾まないように歌いますが、遅くならないように注意しましょう。

6月15日混声練習(ジャズ ミサ)

 シンコです。「1 Kyrie」①リズミカルに歌いますが言葉がブツブツ途切れないようにしましょう。②前から指導されていることですが、白い音符はsp(スビットピアノ:すぐにpに)で歌います。ソプラノのメロディーを常に感じましょう。③歌い終わったら、すぐ「2 Gloria」に入りますよ。「2 Gloria」①アクセントを強調し、それ以外の言葉は軽く歌いましょう。②87小節からはスローテンポになります。ちょっと気だるい感じをイメージして歌ってみましょう。③99〜100小節のソプラノは一度デミヌエンドしてからクレシェンドします。④118小節からは冒頭と音は同じですが言葉とアクセントの位置が違います。確認しましょう。⑤126〜129小節は語尾にsが続きます。タイミングを合わせてちゃんと発音しましょう。

6月15日混声練習(Memory )

 シンコです。民衆の歌とはガラリと雰囲気が変わります。優しくレガートで歌いましょう。1 語尾を歌い込まないで、次の言葉に想いをつなげるイメージで歌いましょう。2 19〜22小節(39〜40小節)は弦楽器の演奏に例えるとピチカート(弦を指ではじく)のように、23〜26小節(41〜46小節)は弓を使って音をつなげて楽器を鳴らすように歌いましょう。3 47小節の女声の「おねがい」はfでなくmpくらいで叙情的に歌いましょう。

6月15日混声練習(民衆の歌)

 シンコです。先週付けた振りの復習をしました。1 基本姿勢(足を開いて立ち、拳を作り肘を張る)ですが、肘を不自然に張りすぎないようにしましょう。特に女声は拳を太ももの付け根に当てて少し広げるくらいで十分でしょう。2 練習記号Bの後半は、「たたかえ」で全員が握った手を胸元に近づけます。アルトと男声は歌っていませんが、振り付けは全員同じタイミングですから注意してくださいね。3 ラストで右手拳を胸に置きますが、あまり時間をかけずに動作しましょう。4 歌のテンポは今までより少し速くなりました。勇壮に歌いますが、音楽が停滞しないように気をつけましょう。

6月9日混声練習(水のいのち)

 シンコです。今日は「3 川」を練習しました。太白区民合唱祭で歌いますよ。1 18ページと25ページは歌い出すタイミングが難しいですね。何度も歌い、また、指揮を見て自信を持って歌い出せるようにしていきましょう。また、アクセントとレガートの歌い分けもはっきりと。2 19〜24ページは川の流れのように歌い出したら止まりません。常に前に進むつもりで歌いましょう。また、「い」の母音で伸ばすところ、「あ」行の言葉が続くところ、「え」の母音で伸ばすところ、のように母音の響きを揃えなければいけないところが何か所もあります。しっかり意識して発声しましょう。3 26ページ「わたしたち」は子音が破裂音tや摩擦音sの連続になるため、ぶつぶつ途切れやすい言葉です。滑らかに歌うには、母音をしっかり鳴らすことが必要です。口の形を極力変えず、「わあ たあ しい たあ ちい」と言うつもりで歌ってみましょう。

6月9日混声練習(ジャズ ミサ)

 シンコです。だいぶ歌い慣れてきたと思います。1 「Kyrie」はソプラノのメロディーを消さないことが大事です。他パートを聴きながら歌いましょう。2 「Gloria」①中間部、女声は思い切り甘くて柔らかい声で歌いましょう。今日のアルトは良かったですよ。②ソプラノ99〜100小節はあまり強くクレッシェンドをかけず、音程と声の圧力を保つ程度で十分です。③「Jesu christe」はもっと愛情を込めて歌うといいですね。23ページのソプラノとテノールの高音のところは、発音より響きが大事です。アルトとバスがしっかり発音してあげましょう。

6月9日混声練習(リメンバー・ミー)

 シンコです。7月の太白区民合唱祭で歌います。振り付けも含めて思い出しましょう。1 細かいリズムの違いを明確に歌いましょう。2 「リメンバー」の「メン」は飲み込まずに「メーン」というつもりで歌いましょう。3 ソプラノのロングトーンの時は振り付けしなくていいので、音程と柔らかい響きに集中しましょう。

6月9日混声練習(民衆の歌)

 シンコです。今日は振り付けをしました。この歌は勇敢に力強く歌いますが、力の入れ方を間違えると、乱暴な表現になってしまいます。なので、振りをつけることで余分な力を入れないように工夫しています。1 立ち姿(基本姿勢)ですが、全員、両足を広げ、手は下に下ろして拳を握ります。2 前奏の2拍目、hu と歌わない代わりに、アルトは右手拳を顔を高さに上げます。3 練習記号Aは、全員が基本姿勢です。4 練習記号Bは、女声は右手のひらを上で差し伸べ、「とりでの〜」で左手を手のひら下で右手に近づけ、「せかいが〜」で両手を合わせて握ります。5 「たたかえ〜」で全員が握った手を胸に前に近づけます。練習記号Cは全員基本姿勢です。6 練習記号Dは、ソプラノは基本姿勢のまま、アルトと男声は左右いずれかの足を後ろに引き、腕を下ろして拳を開きます。7 練習記号Eは基本姿勢、最後の音を歌ったら右手の拳を胸の前に当てます。

6月9日混声練習(Memory)

 シンコです。1 発声で気づいた自分の柔らかい声を意識して歌ってみましょう。歌い出す前に早めに息を吸い、顔も含めて口の中を高いポジションにキープして歌い出すことが大事です。2 振り付けのおさらいも忘れずに。優雅に動きましょうね、

6月9日混声練習(発声)

 シンコです。今日は姿勢と話し声についてアドバイスしました。1 壁にかかと、腰、肩、頭をつけて立ってみましょう。全部つかない方もいると思いますが、できるだけまっすぐ立ってみましょう。普段よりあごが出ている気がしませんか。実は、この姿勢が肺が広がり、気道がまっすぐになっている状態なのです。自分が感じているよりも、あごは上がっていません。この姿勢で息を深く吸ったり吐いたりしてみましょう。いつもより深く呼吸できているはずです。2 この姿勢を保ったまま発声すると、喉の力が抜けて自然な声が出ます。無理のない発声が身につくように、お家でも練習してみてください。3 普段から頬骨を上げて、高めの声で話すように心がけましょう。これも、喉への負担が少ない発声です。若々しい声を目指して、頑張っていきましょう。