スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

3月 16, 2025の投稿を表示しています

3月21日女声練習(合唱でオペラ・アリア)

  シンコです。1「私を泣かせてください」①二重母音をしっかり歌いましょう。「La-sia」は「ラシア」,「ch’io」は「chi io」の省略形なので「キイオ」です。②「sorte」「liberta」のrは次の子音の直前に発音します。音の動きにつられて早くならないように気をつけましょう。③子音だけに気を取られず、母音をたっぷり歌っていきましょう。イタリア語らしくなりますよ。④ソプラノは最後の2小節がメロディーではなくなります。油断せず、しっかりと音をとってくださいね。ただし、アルトのメロディーを消すことのないように音量に注意です。2「胸は怒りに燃えたち」8ページまで音とりをしました。音が高くなったり低くなったりして、コントロールが難しいです。素早く次の音を出す準備が求められます。練習していきましょう。

3月21日女声練習(スキャットソングメドレー)

  シンコです。スキャットとは歌詞の代わりの意味のない言葉です。あまり口を開かず,ただし口の中は広げて歌うと雰囲気が出ますね。カタカナのようにはっきり発音しない方が良いです。1「夜がくる」①この曲の雰囲気を出すには、スウィング,つまり揺れたリズムで歌うことが大事です。女声は指を鳴らすのは苦手なようなので、足でリズムを取りながら歌うのも一つの方法です。②スキャットの言葉がつながらないように意識して歌いましょう。基本的に一つ一つを歌います。特に「don」はいつでも歌い直すつもりで強調してみましょう。③「ho」「ha」はため息のようにhの音を入れるといいでしょう。2「茶色の小瓶」①4ビートの軽快な曲です。1,2,3,4というリズムに乗り、2と4にアクセントを感じて歌うといいでしょう。②スキャットの「la」は他の言葉より軽く歌いましょう。③アルトの「dum」はカタカナの「ドゥン」ではなく,極端に言えば母音がなく「dm」という感じです。口をほとんど開かずに舌と唇をうまく使って振動させる発声を練習してみましょう。

3月19日男声練習(合唱でオペラ・アリア)

 シンコです。1「私を泣かせてください」①二重母音をしっかり歌いましょう。「La-sia」は「ラシア」,「ch’io」は「chi io」の省略形なので「キイオ」です。②「sorte」「liberta」のrは次の子音の直前に発音します。音の動きにつられて早くならないように気をつけましょう。③23小節の「Ah」は感嘆の言葉です。次の「la libertà」の方が大切な言葉ですから切り離して歌いましょう。④25小節の「La-sia」は語尾を抜いて歌い,次の「ch’io」の出が遅れないようにしましょう。2「胸は怒りに燃えたち」9ページまで音とりをしました。出てくる音の数は多くありませんが,一つずつ充実した音が必要ですね。

3月19日男声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《春》花」の音の確認をしました。1 よく知っている曲だからこそ,正確な音とリズムで歌うように気をつけましょう。2 33小節のバスのスタッカートはお腹を使って軽く音を切ります。「はなーーー」は「はなhahaha」と微かにhの発音を入れると歌いやすいでしょう。53小節は「てをhohoho」,73小節は「せんhunhunhun(ハミングのように鼻から息を抜く)」といった具合です。わからない方は個別に聞きに来てくださいね。

3月19日男声練習(スキャットソングメドレー)

 シンコです。スキャットとは歌詞の代わりの意味のない言葉です。あまり口を開かず,ただし口の中は広げて歌うと雰囲気が出ますね。カタカナのようにはっきり発音しない方が良いです。1「夜がくる」①音程とリズムの確認を中心に練習しました。この曲は終始スウィング,つまり揺れたリズムで歌います。このノリを身につけましょう。足でリズムを取ったり指を鳴らしたりしながら歌うのも一つの方法です。②スキャットの言葉がつながらないように意識して歌いましょう。基本的に一つ一つを歌います。「di-don」「shu-bi-da」のようにハイフンで音節が分かれている言葉も区ぎりを感じて歌いましょう。③「ho」「ha」はため息のようにhの音を入れるといいでしょう。2「茶色の小瓶」①4ビートの軽快な曲です。1,2,3,4というリズムに乗り、2と4にアクセントを感じて歌うといいでしょう。②スキャットの「la」は他の言葉より軽く歌いましょう。③アクセント,スタッカート,テヌートの記号が細かくついています。こちらにも気を配りましょう。④バスの「dum」はカタカナの「ドゥン」ではなく,口をほとんど開かずに舌と唇をうまく使って振動させる発声を練習しましょう。いわゆるボイパですね。