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2月 11, 2024の投稿を表示しています

2月17日混声練習(Memory)

 シンコです。5月の県合唱祭で歌うことがほぼ確定になりました。「とても雰囲気がいい」と先生からお褒めのことばをいただきました。①伸ばしている音を膨らませないように注意しましょう。テンポが遅れていく原因にもなっています。②7、8小節(15、16小節、31、32小節、51、52小節も同様)の8部音符は同じ音価(音の長さ)です。見た目に惑わされないでね。③42〜46小節のソプラノのメロディーにメゾが加わることになりました。

2月17日混声練習(水のいのち)

 シンコです。先週は新人さん対象の音取り練習でしたので、二週間ぶりにみんなで歌いましたね。「1 雨」①8分の6拍子に乗って歌いましょう。乗り損ねるとダレてしまいます。②以前、先生から指導された「重心」を意識して歌いましょう。2個目の重心に向かって進み、重心が過ぎたら減衰ですよ。③9ページの「こだちを こだちに」はクレシェンドしてスビッpp(直ちにとても弱く)で歌います。テンポも少しゆっくりします。ソプラノは高音を出す準備が遅れないように気をつけましょう。④暗譜の指示が出ました。3月17日の練習時に全員暗譜で歌いますよ。「2 水たまり」割としっかり歌えていましたね。休符の後の子音を強めに発音するとメリハリがついてテンポも前に進んでいきます。「3 川」①この曲は、川の流れのように、一度流れ始めたら止まることができません。母音を繋いで歌いましょう。特に、最後の「こがれいきるもの」は母音でレガートに、浮揚しているような歌い方をします。②26ページのAndante Mossiからは、これまでの力強いfではなく、深さ、温かさのあるfで歌いましょう。歌詞の意味を考えると、自然に声がふさわしくなっていきますよ。

2月17日混声練習(ジャズ ミサ)

 シンコです。外国語の歌は、一度覚えたかと思っても、時間がたつとわからないところが出てきたり口が回らなくなったり、そんな感じでしょうか。繰り返し、繰り返し歌って、自分の中に入れていきましょう。今日のポイントは、母音をしっかり歌う、ということです。日本語と違って、子音が多い分、母音が短くなりがちです。そうなると音がぶつぶつ途切れてしまいます。音符に乗せて歌うのは母音です。母音だけで歌う母音唱を自主練習しましょう

2月11日混声練習(水のいのち)

 シンコです。新人さん対象の音取り練習をしました。今日は「雨」「川」「海」をおさらいしました。だいぶ音が取れてきています。この調子です。リズムが同じところは縦の線を揃えること、休符の後の歌い出しのタイミング、正確な音の長さ、他パートと同じ音(オクターブ違いを含めて)を歌っている時の音程のすり合わせ等、技術的に難しいことが多いですが、これをしっかり身につけて、初めて音楽的な表現を作ることができます。頑張りましょうね。

2月11日混声練習(ジャズ ミサ)

 シンコです。1「2 Gloria」①中間部の歌割が変わりました。89小節から100小節はソプラノだけで歌います。100小節の「Qui」からメゾとアルトが加わります。107小節からは男声も加わり、混声4部に戻ります。出だしの音を身につけましょう。②まだ、言葉に慣れていませんね。リズム読みを繰り返して練習しましょう。③テンポの早いフレーズで、言葉の処理が少し乱暴です。15ページの「te」は長母音なのでもっと丁寧に、21ページから何度も出てくる「-am」という語尾は、飲み込んでしまわずに母音の時間を長くしてみましょう。2「1 Kyrie」① 「Kyrie」の「ri」の母音が少し短くて「リエ」が「レ」に近くなるところがあります。気をつけましょう。②主旋律は主にソプラノです。下の3パートは和音で主旋律を支えるという気持ちで歌いましょう。

2月11日混声練習(Memory)

 シンコです。久しぶりのMemoryでしたが、思い出したでしょうか。1 男声は一つの旋律なので、音域が広いですよね。高音が苦手な方はテノールに任せて、力を抜いて裏声に近くなってもいいと思います。低音が苦手な方はベースに任せて、無理して鳴らさずに息を出すだけでも構いません。全てを歌おうとせず、仲間の力を借りられるのが合唱のいいところでもあります。2 一つの音符に2個の言葉が入るところが数箇所ありますが、タイミングが人それぞれです。なるべく早く言い切るようにしましょう。3 21、22、40〜43小節のように、ソプラノが他のパートと違うリズムを歌う箇所は、もっと素早く食いくかないと遅れてズレてしまいます。要注意ですよ。3 33小節は女声と男声の歌詞が違います。主旋律は女声なので、男声は4拍目のタイミングを女声に合わせましょう。