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6月28日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。太白区音楽祭まであと2週間、曲の理解や暗譜は進んでいますか? 1「《秋》村祭り」①全てのフレーズに言えることですが、歌い始めの言葉をしっかり歌うのはもちろん、次の2拍目の言葉をよりはっきりと歌いましょう。漫然と歌ってはいけません。②強弱のメリハリ、テンポの動きに気をつけましょう。指揮をよく見て気持ちをひとつにしていくことが大事です。特にソプラノが遅くなりがちです。要注意です。2「《冬》ペチカ」①男声の第一声は絶対に力が入ったり音をしゃくったりしてはいけません。声よりも前に息が出ている発声を身につけましょう。息が先、そこに声を乗せますよ。ステージ上にトライアイズのスモークがヒタヒタと沸いてくるイメージです。②全体的な印象はとても良いです。

6月6日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。県合唱祭、お疲れ様でした。素敵な演奏ができたと思います。来年のコンサートに向けてますます磨きをかけていきましょうね。まずは太白区合唱祭ですね。1「《秋》村祭り」①ピアノ、ヴァイオリンと合唱の掛け合いの曲です。歌も楽器になったつもりで響きを作りましょう。深い響きを出すには顔全体が前後に伸びて、大きく縦長になったイメージで歌うと良いですね。②練習記号Hは神聖に、柔らかく歌うことを忘れずに。③練習記号Iからは自分が何の楽器かイメージして歌ってみましょう。楽しい合奏になりそうです。2「《冬》ペチカ」本番を終えたばかりで、まとまった演奏ができています。このレベルを落とさないようにしていきましょう。慣れるとテンポがルーズになりやすいので気をつけてくださいね。

5月30日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《冬》ペチカ」県合唱祭が明日になりました。ご自身の楽譜を最終チェックしてください。これまでの指示、注意事項などがたくさん書いてあると思います。その一つ一つを確認して演奏イメージを作ってくださいね。あとは先生の指揮をよく見て歌うのみです。グランの壮大かつ繊細な世界を聴いている方々に届けましょう。

5月10日混声混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。1「《春》花」来年のコンサートに向けて忘れないように歌っていきます。76小節目のフェルマータの和音がしっかり響くように音程に気をつけましょう。2「《秋》村祭り」①練習記号Hはテンポが遅くなり、神聖な雰囲気を表現します。隣の人に聞こえないくらいの音量で柔らかく発音しましょう。②次の練習記号Iからはテンポアップします。ffで威勢良く歌い上げますが乱暴にならないように気をつけましょう。3「《冬》ペチカ」①練習記号Bは3/29の練習日記にも書きましたが、雪が降りしきる視界の悪い中、少しずつ視界が開けていくイメージです。「O」は「Wo」(ウオー)と発音すると柔らかく歌い出せますね。②練習記号Cに入ったら「O」の響きを残して「A」を歌います。デクレシェンドしながら響きを柔らかく広げていきましょう。③練習記号Fは息をたっぷり使って隣に聞こえないくらいの音量(今日のキーワードですね)で歌いましょう。

4月18日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。掛田先生の素敵なピアノに乗って「《秋》村祭り」「《冬》ペチカ」を通して歌いました。ワクワクしましたね。私は一緒に音楽を創っていくことができる幸せを感じました。皆さんはどうでしたか? 場面場面に応じた声質、強弱、抑揚など歌い方を練習していきましょう。

4月11日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。1「《秋》村祭り」①久しぶりに歌いました。音を忘れているところもありましたね。7月の太白区合唱祭で歌いますので復習しておいてください。②全体的にマルカート(一音一音をはっきりと)で歌います。お祭りの軽快さを表現しましょう。②練習記号Hはテンポが少しゆっくりになります。神聖な雰囲気で柔らかく歌いましょう。③一転、練習記号Iはお祭りの最高潮です。掛け合いを楽しみましょう。伸ばす音をたっぷりと歌うとハーモニーに厚みが出ます。2「《冬》ペチカ」①「ペィチカ」の発音をそろえましょう。pはしっかりと唇を合わせて発音します。最後の母音「あ」は明るく響かせましょう。②ゆっくり歌うと音程が揺れやすくなります。お腹でしっかりと支えること、上あごを高く開けて響きを保つことを意識しましょう。

3月29日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本四季)

 シンコです。「《冬》ペチカ」①柔らかく温かい声で歌いましょう。特に出だしのvocaliseは息を流してレガートに。雪の中、視界が不透明な風景が少しずつ視野が明るく広がっていくイメージです②メロディ以外を歌うパートはメロディを聴きながら歌いましょう。③歌っていないときの表情管理をしていきましょう。ぼんやりしたり無表情では曲の雰囲気が壊れてしまいますよ。④「ペチカ」の発語のタイミングをそろえましょう。「ペ ィチカ」のように歌います。⑤山田耕筰先生は言葉を大切にして曲を作る作曲家です。ぜひ、その醍醐味を味わいましょう。

3月15日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。ハーモニーが美しい曲ですね。「《冬》ペチカ」①12小節から音を積み重ねていきます。正しい音程を保ちましょう。②練習記号Cから指揮は1小節を8拍に振ります。数え間違えないように気をつけましょう。③22小節目のバスは音程を再確認のこと。④練習記号Dのアルトはメロディーの後ろでささやくように歌いますが、言葉があいまいにならないょうにしましょう。29小節の「ペチカ」だけはしっかり歌います。ⅴ音楽的に作り上げていくために正しい音程とリズムを身につけていきましょう。ぜひ、自主練習を!

3月7日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《冬》ペチカ」各パートともに譜読みはできてきましたね。また、発声練習のときにお伝えした「声をそろえる」ということを意識して歌えていたと思います。出来が良かったので5月31日の県合唱祭の候補曲となりました。しっかり歌い込んで発表の日に備えましょうね。

2月11日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《冬》ペチカ」1 まずは41小節目から最後まで音の確認をしました。音が取れていないところは各自練習しておきましょう。2 41小節の出だしのpは本当に弱く入ります。45、46小節は男声の一拍目をはっきり出し、その後の全パートのクレシェンド、デクレシェンドをダイナミックに表現しましょう。3 45小節からはテンポが動きます。よく指揮を見て歌いましょう。4 次回は26小節から練習します。予習しておきましょうね。

12月27日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。《春》《夏》《秋》とひと通り歌ってみました。ところどころ忘れているところもありましたね。ピアノパートが奏でるヴィヴァルディの四季のメロディと、合唱が歌う日本の歌のコラボレーション、ここにヴァイオリンも入ったらどんなふうになるのか楽しみです。しっかり歌えるように頑張っていきましょう。

12月7日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。1「《秋》村祭り」①音程を確認しながら練習しました。音程が跳躍する箇所を確実にしていきましょう。②練習記号Iからの「ドンドンヒャララ ドンヒャララ」は太鼓の「ドン」と笛の「ヒャララ」です。太鼓の音にアクセントをつけて強調しましょう。2「《冬》ペチカ」26ページまで譜読みをしました。①歌い出しはvocalise(歌詞をつけず母音で歌うこと)となります。「O」から「A」移るとき、音色が変わらないように気をつけましょう。口の形を変えないようにすると良いです。②「ペチカ」はロシア語で暖炉を意味する「ペーチカ」のことです。作詞者の北原白秋氏は「ペチカ」と表記していますが、作曲者の山田耕筰氏が原語に近い「ペイチカ」と発音して歌うように指示したと言われています。面白いですね。

11月29日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《秋》村祭り」①ビアノと歌とが交互に奏でる面白い曲です。ピアノの軽快な表現を歌も引き継いで歌います。②44小節から転調します。始まりの音を身につけましょう。③テノールの音程が難しい曲です。しっかり覚えていきましょう。

9月18日女声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《秋》村祭り」の音とタイミングの確認をしました。1 アルトは難しい音程ですが良く歌えていました。2 もたつかないようにするには子音を早く発音することが大切です。どんどん遅れていく癖をクリアしていきましょう。3 ピアノとの掛け合いを楽しみながら、歌い出しの準備を忘れないように。4 44小節目及び48小節目で転調します。音をしっかり把握しましょう。

7月13日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。季節は夏。ヴィヴァルディも「《夏》城ヶ島の雨」の譜読みに入りました。①音程よりリズムが難しい曲です。3連符と8分音符の長さの違いを理解して歌いましょう。ゆったりとした3拍子の中に、歌とピアノがいろいろなリズムで重なり合っていきます。まずは正確なリズムで歌えるようになりましょう。②前奏、間奏、後奏のピアノが素敵な曲です。その間、歌わない私たちは何をどうやって表現するか、考えておきましょうね。

6月14日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。全体的に力が入りすぎて重い演奏になっています。春の歓びを生き生きと表現したいですね。大きな音はいりません。柔らかい声で軽やかに歌うことを心がけましょう。また、休符も音楽です。曲全体が流れていくイメージを忘れずに。