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2月8日混声練習(Memory)

 シンコです。1 当日の並びが確定していませんが、歌い始めの部分、ソプラノ以外の1列目と3列目は下手側を、2列目は上手側を向きます。顔も上げて月を見上げるポーズですよ。2 メロデーのリズムが曖昧になってきました。再確認してくださいね。3 歌い終わりのポーズは、目線を上に残したまま手を胸に持ってきます。最後も月を見上げてください。

11月23日混声練習(Memory)

 シンコです。振り付けの確認です。1 歌い始め、ソプラノと男声はそれぞれ、片足を引いて1、3列は上手、2列は下手側を向きますが、顔を上げて月を仰ぎ見ている様子を表現してくださいね。2 最後、女声は上げた右手を胸に持ってくるときはスッと、そして、顔は上げていた手の方向に残しますよ。3 男声は一番最後のピアノの音でスッと胸に手を当ててください。女声につられてゆっくり動かすことのないように。

11月19日女声練習(Memory)

 シンコです。1 出だしのソプラノは綺麗なメロディーを一つの声で歌うように音質や発音のタイミングを合わせましょう。2 14小節「おもう」は「おもお」と歌っていましたが、しっかり「おもう」と歌います。ただし、深い「う」ですよ。3 例えば「しあわせのすがたに」のように音形が上昇してから下降するところは自然にクレシェンド、デクレシェンドしましょう。

8月31日混声練習(Memory)

シンコです。情緒タップリに優しく歌いますが、テンポが遅れていかないように気をつけましょう。ラストで右手を胸に持っていく動作は急がずゆっくりと。

6月15日混声練習(Memory )

 シンコです。民衆の歌とはガラリと雰囲気が変わります。優しくレガートで歌いましょう。1 語尾を歌い込まないで、次の言葉に想いをつなげるイメージで歌いましょう。2 19〜22小節(39〜40小節)は弦楽器の演奏に例えるとピチカート(弦を指ではじく)のように、23〜26小節(41〜46小節)は弓を使って音をつなげて楽器を鳴らすように歌いましょう。3 47小節の女声の「おねがい」はfでなくmpくらいで叙情的に歌いましょう。

6月9日混声練習(Memory)

 シンコです。1 発声で気づいた自分の柔らかい声を意識して歌ってみましょう。歌い出す前に早めに息を吸い、顔も含めて口の中を高いポジションにキープして歌い出すことが大事です。2 振り付けのおさらいも忘れずに。優雅に動きましょうね、

5月26日混声練習(Memory)

 シンコです。メロディーやハーモニーはとても良い雰囲気で歌えていますが、リズムのズレが残ります。原因として、皆さんのリズム感がそれぞれ違うことと、歌詞に自信のないことが考えられます。リズム感の違いは、隣りや近くの人の息遣いを意識して歌うことで解消されることがあります。歌詞に自信のない人は、とにかく覚えること。心一つに歌いましょう。

5月3日混声練習(Memory)

 シンコです。振り付けをおさらいしました。ゆっくりと静かに、でも、心の強さが表現できるといいなあと思っています。歌はとても良い雰囲気です。ただし、陶酔し過ぎるとテンポが崩れるので注意してくださいね。

4月27日混声練習(Memory )

 シンコです。今日は振り付けをしました。振りは3か所です。1 前奏:ソプラノはそのまま、アルト、テノール、バスは一列目、三列目が左足を後ろに引いて左斜め上を見ます。二列目は右足を後ろに引いて右斜め上を見ます。ソプラノが歌っている間、そのままの姿勢です。自分たちが歌う時に正面を向きます。2 間奏:ゆっくりと右足から横にステップを踏みます。歌う前の2拍子になったら動きを止めます。3 後奏:男声はゆっくりと右手を開いたまま、胸元に持っていきます。女声は右手をゆっくりと上に上げてから胸元に持っていきます。女声の右手は親指、人差し指は一本ずつ、残り三本はつけた状態で、人差し指から上げていく感じです。言葉では説明が難しいですね。次回、確認しましょう。最後、決して下を向かないこと。

4月20日混声練習(Memory )

 シンコです。とても柔らかい声で表情豊かに歌えるようになりましたね。ただし、油断すると歌い出しが無造作になることがあります。全体の流れを壊さないように、優しくね。

3月30日混声練習(Memory)

シンコです。すごく良い雰囲気で歌えるようになりましたね。1 言葉をオシャレに歌いましょう。先生は「アナウンサーになったつもりで」とおっしゃっていましたよ。2 男声陣、先週指摘のあった、音が上行する時の歌い方ですが、今日はとても滑らかに柔らかく歌えていました。グッドです! 3 19小節および39小節からは曲想が変わります。音量も少し控えましょう。

3月23日混声練習(Memory )

 シンコです。日本語の翻訳も素敵な歌ですね。言葉に気をつけて歌ってみましょう。1 出だしの「メモリー」は「m(ン)メ」というつもりで発音しましょう。発声も丸くなります。2 男声は7、8小節、15小節、31、32小節、51、52小節のように音が上行していく際、頂点の音を予測して声を出すようにしましょう。決してずりあげていかないこと。3 全般的に付点四分音符や四分音符を引っ張って歌う傾向にあります。拍の頭で発声したらスッと抜くように歌ってみましょう。

2月24日混声練習(Memory)

シンコです。もっと母音の響きをまとめると出来栄えがグッと上がりますよ。1 先週、音価(音の長さ)に留意した7、8小節目のように8部音符が続くところが、意識し過ぎたようで階段を上るようにデコボコしてしまいました。言葉のニュアンスを生かし、レガートで歌いましょう。2 14小節目の「おもう」は8分音符で「お」、4分音符(その後タイで次の音につながる)で「も」を歌い、最後の「う」は「お」に近く発音しましょう。3 27、29小節は女声と男声の掛け合いを意識して歌いましょう。

2月17日混声練習(Memory)

 シンコです。5月の県合唱祭で歌うことがほぼ確定になりました。「とても雰囲気がいい」と先生からお褒めのことばをいただきました。①伸ばしている音を膨らませないように注意しましょう。テンポが遅れていく原因にもなっています。②7、8小節(15、16小節、31、32小節、51、52小節も同様)の8部音符は同じ音価(音の長さ)です。見た目に惑わされないでね。③42〜46小節のソプラノのメロディーにメゾが加わることになりました。

2月11日混声練習(Memory)

 シンコです。久しぶりのMemoryでしたが、思い出したでしょうか。1 男声は一つの旋律なので、音域が広いですよね。高音が苦手な方はテノールに任せて、力を抜いて裏声に近くなってもいいと思います。低音が苦手な方はベースに任せて、無理して鳴らさずに息を出すだけでも構いません。全てを歌おうとせず、仲間の力を借りられるのが合唱のいいところでもあります。2 一つの音符に2個の言葉が入るところが数箇所ありますが、タイミングが人それぞれです。なるべく早く言い切るようにしましょう。3 21、22、40〜43小節のように、ソプラノが他のパートと違うリズムを歌う箇所は、もっと素早く食いくかないと遅れてズレてしまいます。要注意ですよ。3 33小節は女声と男声の歌詞が違います。主旋律は女声なので、男声は4拍目のタイミングを女声に合わせましょう。

12月2日混声練習(Memory)

 シンコです。1 タイトルの「メモリー」という言葉が何回も出てきます。そのたびに、愛おしく美しく歌うことを心がけましょう。2 9小節から遅れて出る男声は、メロディーの雰囲気を壊さないように、優しく歌い出しましょう。3 20小節、41小節、42小節のソプラノは、他パートとリズムが違うことを忘れないようにしましょう。

11月3日混声練習(Memory)

 シンコです。久しぶりに歌いました。1 自分が歌う箇所と音程を確認しましょう。2 一つの音符に二つの言葉を入れる箇所、例えば6小節目の「けば」、14小節目の「おも」などは一気に発音することを忘れないようにしましょう。3 25小節目の「ちか」の「ち」は無声音にします。死因だけ発声し、母音を歌いません。わからない人は、聞きにきてくださいね。

8月26日混声練習(Memory)

 シンコです。久しぶりに歌いました。まだまだ、みんなが楽譜にかじりついている状態です。どんどん歌って、音楽を自分の中に入れていきましょうね。これからです。

7月22日混声練習(Memory)

シンコです。先週、この一曲に命をかけて(?)練習し、最後にはあんなに美しく合唱できたのに、一週間が過ぎ、今日はその成果を佐賀先生に聞いていただくレベルには至りませんでした。とても残念で、ちょっと悲しかったです。忘れてしまうことは仕方ありませんが、ぜひ、練習に来る前に一度でいいので楽譜に目を通しておいてください。練習会場に来てから、歌いながら思い出すのでは、時間がもったいないですよ。1 3、11、27、47小節、女声の歌い出しは、美しく、聴衆をその一声で魅せるつもりで歌いましょう。2 その出だしをおいかける男声は、女声を優しく包み込みイメージで歌い出しましょう。3 ソプラノ41小節の4拍目のリズムが変わりました。 タイでつながっているシ♪が♩に、次のラ♩が♪になり、最後の♪に「あふ」と言葉を入れます。4 ソプラノ44小節の「ひら」は一気に発音することになりました。

7月15日混声練習(Memory)

 シンコです。今日は集中的に譜読みをしました。だいぶスムーズに歌えるようになったと思います。1 音源を作成していただく過程で、一つの音に二つの言葉がうまく入らないためにリズムを8分音符に分けていますが、実際に歌うときは一気に発音します。16分音符2つに近いです。以下の言葉です。6小節「けば」、14小節「おも」、19小節「まち」、20小節「きえ」、20小節「よる」、23小節「ふる」、25小節「ちか」、39小節「こも」、 40小節「かが」、41小節「ひか」、同「あふ」 2 途中で拍子が変わります。18小節、34小節、38小節は2拍子になり、次の小節にすぐ入りますので、慣れるまでは楽譜に「1、2」と書いて注意喚起すると良いでしょう。特に、38小節はピアノの間奏に聞き惚れてしまうと、次の39小節に入るのが遅れるので要注意です。3 47小節からの歌う箇所を修正・整理しました。ソプラノとアルト1は楽譜どおり。アルト2は47、48小節は男声パートを歌い、49小節「ひかりと〜」からアルトに戻る。テノールとバリトンで高音が出る人は楽譜どおり。バスは47〜49小節は歌わず、50小節「わかる〜」から楽譜どおり。