スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

11月 3, 2024の投稿を表示しています

11月7日女声練習(水のいのち)

 シンコです。今日の練習で繰り返し指導されたことは「フレーズを話すように歌う」「指揮者と同じ曲作りを共有する」の2点でした。前者は、以前から宿題になっていた歌詞の朗読が大きなヒントになります。何度も声に出して朗読し、言葉のイントネーション、強弱、ニュアンス、リズムを体得し、同じように歌う練習をしましょう。後者は、楽譜から目を離し、指揮を見て,感じて歌うことに尽きます。今日は拍の裏から入るタイミングがなかなか合いませんでした。よく見て慣れましょう。また,ところどころ、音程が怪しいところがありますよ。再確認しましょうね。先生から「音程が悪い人は歌わないで!」という厳しい言葉もありました。心して練習しましょう。細かい指示は以下の通りです。「1 雨」①語尾を歌い込まずに次の言葉を立てる。②クレシェンドのあとに弱くする指示があったらスッと抜くように歌う。「2 水たまり」①11ページ最後の小節は「みずたまり」で一旦切り、新たに「ながれる〜」と歌い出す。②13ページの「それは」は独立した言葉として扱って歌う。③16ページ下段1小節目の音はあまり早くデクレシェンドしない。指揮できちんと音を切るので見ること。「3 川」①冒頭と途中のRizoluto部分の歌い方はアクセントやレガートのみでなく音色も変える。②テンポや休符の長さが動くので指揮を見て合わせる。「4 海」①歌詞は語るように歌う。②波の表現のハミングは強弱をはっきりつける。「5 海よ」①言葉やフレーズに応じてテンポが変わるので指揮を見る。②39ページ「うみぼたる うみのうま」はノンブレス。

11月4日混声練習(水のいのち)

 シンコです。前回、先生から出された「歌うように歌詞を朗読する」という宿題に取り組んでいらっしゃることと思います。今日は、さらに「楽譜を見てテヌートがついている言葉は歌詞のページにもテヌートを書き込んでそのように朗読しましょう」という指示が出されました。言葉を大切に歌うことは演奏のレベルを上げますよ。また、今月からは暗譜で仕上げていきます。楽譜から目を離した分、指揮に従って歌うことができますね。歌詞や音程だけでなく、強弱記号や表情記号等も一緒に覚えていきましょう。

11月3・4日混声練習(第3ステージ)

 シンコです。2日続けて第3ステージを集中的に練習しました。その甲斐があって、格段に上達したと思います。あと1か月を切りました。頑張りましょう。1 シナリオ2枚目から3枚目に移るところは全員が移動します。あまり時間をかけたくないので、動く順序、動く位置、スタンバイの姿勢等、各自が自信を持って臨めるようにしましょう。2 合唱隊列に加わらずに舞台脇に位置する皆様、客席からはしっかり見えていますから気が抜けませんよ。特に、歌わない時のご自分の表情や動作、リアクション等、ぜひ光るものをお願いします。3 「戦争を知らない子供たち」の際は、舞台脇の方々の演技がとても重要です。何度も言いますが、意思を持って動いてください。4 ウオーミングアップでは演技の参考になる動きを取り入れています。どうぞ、参考にしてくださいね。