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1月17日混声練習(流浪の民)

シンコです。歌詞をよく読んでジプシーの生活の様子を想像してみてください。それだけで歌い方が違ってくるはずです。 1 冒頭の歌い出しがとても大切です。聴いている人がわくわく、ドキドキするような歌い方を目指しましょう。リズムを強調する、言葉をオーバーに発音する、母音の音色を深めにする等、工夫してみましょう。2 19小節からは各パートの出だしの言葉を明確に発音することで声部が重なっていくことがわかります。子音をしっかりと出しましょう。3 28小節からは息の流れでハーモニーを響かせるように歌いましょう。力んだ声ではありませんよ。4 74小節からは夜が明けて再び流浪の旅が始まります。緊張感を持って歌いましょう。

1月10日混声練習(流浪の民)

 シンコです。だいぶ歌い慣れてきたように感じます。1 印象的なリズムを際立たせて演奏しますが、決して音楽がブツブツ切れないように、言葉やフレーズのまとまりを意識して歌いましょう。2 中間部はソロが続き、69小節から全員参加となりますが、ソロに聴き惚れてしまうようで、ぼんやりした歌い方になっていましたよ。ソロを受けて同じ言葉を繰り返しています。「なれし故郷を放たれて夢に楽土求めたり」という思いが全員の思いとなる箇所です。そこに求められる心情、音色、息づかいを考えて表現していきたいですね。

12月27日混声練習(流浪の民)

 シンコです。1 始めて歌う方々も慣れてきましたね。逆に歌い慣れている方々に緊張感が足りないとの指摘がありましたよ。2 この曲はジプシーの様子を表現しています。住み慣れた故郷を去り、新しい土地への期待や不安を胸に抱きながら、夜になれば踊り、飲み、語らいets 人々の息づかいが感じられるような表現をしていきたいですね。

12月14日混声練習(流浪の民)

 シンコです。過去に歌ったことがある人と初めての人が混在していることから、改めて譜読みをしました。1 リズムに特徴のある曲です。弾みすぎないように注意しましょう。2 19〜21小節は各パートの出だしを明確に歌いましょう。3 ソロパートの部分も全員が歌えるようにしておきましょう。各パートの声質や雰囲気を考えて歌うのも楽しいですよ。4 ソブラノとテノールの12小節の「れ」、16小節の「て」は高音なので「ら」や「ろ」、「た」や「と」に近い発音で歌って響きを重視しましょう。

11月29日混声練習(流浪の民)

 シンコです。グラン歌のアルバムⅡに載っています。1/24の楽楽楽ミュージックフェスティバルで歌うことになりました。初めての人も多く、音の確認をしました。シューマンの名曲です。音の重なりや和音の響きを味わいながら歌いましょう。

3月18日女声練習(流浪の民)

 シンコです。1 シンコペーションの「タ ターン タ」のリズムを感じながら歌いますが、2小節で一つのまとまりになることを忘れずに。2 強弱やクレシェンド、デクレシェンドを意識して歌い、立体的な音楽を作っていきましょう。

3月11日混声練習(流浪の民)

シンコです。テンポ感をキープして歌いましょう。1 「タ ターン タ」というシンコペーションのリズムを意識しますが、ブツブツ途切れないように、フレーズのまとまりを考えましょう。2 19小節からの掛け合いは、早くなっていかないように注意です。3 82小節はしっかりデクレシェンドし、83〜91小節はピアノ伴奏のフォルテ(強く)と歌のピアノ(弱く)の対比をしっかり出しましょう。

3月4日混声練習(流浪の民)

シンコです。今日はより良くするために細かいことを確認しました。1 子音をしっかり発音しましょう。出だしの「ぶな」のB、「はがくれ」の「H」、その他「S」「N」「T」「M」の子音は少し早めに発音し、子音の時間を長くとり、母音が音にしっかり乗るようにしましょう。3 19小節からの掛け合いはマルカートで歌います。各パート、出だしの言葉をはっきりと出しましょう。4 29小節からはハーモニーが大切です。音程を正しく保ちましょう。

2月23日混声練習(流浪の民)

 シンコです。今日は一定のテンポを保って歌いました。1 19小節からの掛け合いはマルカートで流れないように歌いましょう。2 ソロやソリが終わり、73小節からは最初のテンポに戻ります。ピアノ間奏からテンポ感を引き継ぎ、緩まないように歌いましょう。

11月5日混声練習(流浪の民)

 シンコです。リズム感覚がよくなってきました。1 第1ステージ最初の曲です。これから何が起こるのか、怪しげに、聴衆がドキドキするような歌い出しを志しましょう。2 93小節は音量をキープし、94小節から遠ざかるようにデクレシェンドしていきましょう。

10月29日混声練習(流浪の民)

 シンコです。テンポが動きますので、指揮を見て、反応して歌いましょう。1 32、36、40小節の付点二分音符の長さが適当にならないように気をつけましょう。2 43小節はリタルダンドしながら「おうな」「あり」と言い直します。3 71小節は少しだけリタルダンドします。自分のテンポで遅くしないように。

9月11日男声練習(流浪の民)

 シンコです。1 18〜22小節のバスは、言葉のはめ方に慣れましょう。例えば、「もーゆーるーひーをかこーみつつーー」は、「もぉゆぅるぅひぃをかこぉみつつぅぅ」と母音を入れると歌いやくすなります。2 同じ箇所のテノールは、フレーズの最後の音をきちんと保ちましょう。ただし、22小節の「やすろう」の「う(”お”と発音)」が次の歌詞の「おみなたち」の「お」と繋がらないように、きちんと歌い分けましょう。3 41小節からのバリトンは、同じ音が42小節の目の1、2拍目まで(かたりつぐ、まで)動きません。難しい音ですが、しっかり音程を保ちましょう。4 74小節出だしの音は、テノール、バス、同じです。直前にピアノが弾いていますから、そこからとってください。

8月20日混声練習(流浪の民)

 シンコです。曲のテンポとリズム「タターンタ」を感じて歌いましょう。1 28〜44小節はレガートで歌いましょう。2 36小節「なやみ」の子音「n」をしっかり鳴らしましょう。3 84小節はメゾピアノで初め、86小節はデミヌエンドします。4 最後の音は、ジプシーの馬車が走り去るイメージで歌いましょう。

7月30日混声練習(流浪の民)

 シンコです。1 原題は「ツィゴイネル リーベン(ジプシーの生き方・人生)」です。2 シンコペーションのリズムは弾まないように気をつけましょう。3 指揮をよく見て、テンポ感を失わずに歌いましょう。4 69小節目の音量が、その前のソプラノSoloより大きくならないように気をつけましょう。5 最後のロングトーンは、シプシーの馬車が遠ざかっていく様子を表現します。ピアノ伴奏は砂埃が舞う様子です。

7月10日混声練習(流浪の民)

 シンコです。1 11〜18小節は、朗々と歌う箇所と、リズムをはっきりさせて歌う箇所を明確に使い分けましょう。2 28〜36小節は息をたっぷり使って歌い、36小節目4拍裏は音量をピアノに落とします。ただ弱くするのではなく、声を飲む(声が口の中で上に向かう感じとでも言いますか)イメージです。22小節目の出だしも同様です。

6月25日女声練習(流浪の民)

 シンコです。音程的に不安な箇所はほとんどありませんね。1 28小節目から44小節目までは、決して力まず、息の力を使って歌うように練習しましょう。2 あちこちに速度変化の記号があります。自分で加減するのではなく、指揮者を見ましょう。

6月11日男声練習(流浪の民)

 シンコです。19小節目からの速いパッセージもスムーズに歌えるようになってきましたね。1 テノール20、22小節目の語尾の音符はしっかりと長さを保ちましょう。2 29〜44小節目は、木管楽器のアンサンブルをイメージして、音に柔らかさと厚みを持たせましょう。3 69〜72小節目は、リズムを楽しんで歌いましょう。言葉の最初を強調するとリズムが際立ちます。

5月28日男声練習(流浪の民)

 シンコです。パートごとに音の確認をしました。今日、うまくいかなかったところを、各自、練習してきてください。   1 29小節目からは、どっしりとした歌い方で和音を作りましょう。2 63小節め「さーそう」が「さそうー」にならないように注意しましょう。