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4月 14, 2024の投稿を表示しています

4月20日混声練習(戦争を知らない子供たち)

 シンコです。ひと通り歌ってみて、2ndコンサートや横浜の国際シニア合唱祭を懐かしく思い出した方も多かったことでしょう。あの時とまでは言いませんが、パフォーマンスをつける予定です。早く音や歌詞を思い出し、覚えてくださいね。

4月20日混声練習(ジャズ ミサ)

 シンコです。楽譜にかじりつきだと表現の幅が狭まります。なるべく早く目を離すことができるように頑張りましょう。「1 kyrie 」①基本的に白い音符は歌ったらすぐにpに音量を落とします。ただし、14小節と33小節はクレシェンドです。②最後の3小節、アクセントをつけようとしてブツブツ切れてしまいました。休符はありませんよ。「2 Gloria」①アクセントのついた音はしっかり歌い、それ以外は力を抜きましょう。言葉にリズムとイントネーションがついて、より躍動的になります。②86小節から132小節に飛ぶことを失念しないように。86小節に「Jesu Christe」と次の歌詞を書いておきましょう。また、132小節までのページをクリップ等でまとめてはさんでおくのもおすすめです。

4月20日混声練習(民衆の歌)

 シンコです。1 冒頭に「energico 」とありますが、これは発想記号で、イタリア語で「力強く」という意味です。男声はとても良い雰囲気ですが、女声は優しくなりがちです。先生曰く「ジャンヌダルクのように」。闘う女でいきましょう。2 最後の2小節が加筆されていますが、今日、ソプラノに「ドーファーミー」と新しい旋律が加わりました。自分の一番良い声が出る音を歌いましょうか。

4月20日混声練習(Memory )

 シンコです。とても柔らかい声で表情豊かに歌えるようになりましたね。ただし、油断すると歌い出しが無造作になることがあります。全体の流れを壊さないように、優しくね。

4月20日混声練習(水のいのち)

 シンコです。4月の課題は「2 水たまり」ですね。だいぶ仕上がってきたと思います。1 スタッカートとレガートの対比を十分につけましょう。スタッカートは音を喉で切らず、横隔膜を使って切りましょう。2 テンポが動いた後の出だしを揃えましょう。よく指揮を見てください。3 13ページ下段から15ページにかけては、水たまりに私たち人間を重ねて歌っています。歌詞の意味や言葉のニュアンスを考えながら表現しましょう。4 15ページから「そら」と言う歌詞が出てきます。水たまり(私たち)が憧れる青く澄んだ空です。女声はイメージを持って美しく歌いましょう。5 16ページ下段から最初のテンポに戻ります。直前の歌い方を引きずらないように注意しましょう。

4月20日混声練習(宇宙戦艦ヤマト)

 シンコです。1 コンサートのオープニングとなるこの曲は、勇ましく使命感を持って歌い出さなければなりません。女声は、このことを常に頭に置いて歌いましょう。2 ≪序曲≫は全員でなくsolo若しくはsoli が歌うことになりました。3 メドレーになっています。曲ごとにイメージを変えてうたっていきましょう。