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9月 3, 2023の投稿を表示しています

9月9日混声練習(水のいのち)

 シンコです。「4 海」の冒頭と最後の音取りをしました。各パートが二つずつに分かれます。自分の音を確実に歌えるようになりましょう。今後の練習で、少しずつ細かいところも練習していきますので、早く譜読みを終えましょうね。

9月9日混声練習(まつり)

 シンコです。1 「ハッ」の掛け声は、横隔膜を使ってのびのびと。男声の足踏みは、勾当台のステージを考えて、かかとだけ打つことにしてみました。2 最後の手の振りは「まつりだよ X(クロス) Y(パー)」です。タイミングを合わせましょう。

9月9日混声練習(昴)

 シンコです。先生から「ブラビッシーモ」とお褒めいただきました。「ブラボー」の最上級です。嬉しいですね。歌いながら後ろから見ていましたが、間奏や後奏の時も、目線を前にして背筋を伸ばしていらっしゃる方が多く、全体の雰囲気がとても良かったです。演奏は、体全体で表現します。意識や表情が変わると、今日のように声も変わりますよ。

9月9日混声練習(リメンバー・ミー)

 シンコです。1 女声の歌出しに低い音が続きますが、響きが落ちないように気をつけましょう。声の平均年齢を少なくとも30〜40代にしてください、との先生の指示です。 2 練習記号cのソプラノがアルトの方を向くお約束が徹底されていません。中途半端な動きはかえって目出します。左足を後ろに引いたまま、きちんと顔をアルト側に向けましょう。

9月9日混声練習(虹と雪のバラード)

シンコです。たっぷりと歌うためには、息もたっぷり必要ですね。この今日は随所に休符がありますが、長い休符の後はしっかりと歌い出し、短い休符の後は子音を強調したり、次に控えるロングトーンための息継ぎになったりします。上手に活用しましょう。

9月9日混声練習(発声)

 シンコです。今日は横隔膜を使って声を出すことについて話しました。横隔膜は随意筋なので、自分の意思で動かすことができます。息を吸って肺が膨らむと横隔膜が下がり、息を吐くと上がりますが、この上がる力を利用して息に声をうまく乗せることが大切です。鍛え方として、犬の呼吸のように「ハッ ハッ ハッ ハッ」と発声します。この時、横隔膜が使えていると、自然に息が入ってくるので、いつまででも発声できるはずです。すきま時間に試してみてくださいね。