スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

11月 17, 2024の投稿を表示しています

11月23日混声練習(第3ステージ)

 シンコです。先日のステージ練習動画と、それに基づいた練習日記の成果が出ていましたね。お一人お一人の工夫や努力がよく伝わってきて感動しました。1「戦争を〜」のパフォーマンスは、顔を上げるタイミングと正面を向くタイミングがキマれば、もう言う事なしです。歌っている方も、パフォーマンスが顔を上げるのと同時に笑顔になって「青空が好きで〜」と歌っていきましょう。2 ステージ上の自分が誰よりも一番輝いていることをイメージして、さあ、ラストスパートです。

11月23日混声練習(水のいのち)

 シンコです。最後の仕上げです。音程、リズム、テンポ等基本的なことはクリアしたものとして、表現力を上げていかなければなりません。先生から、この組曲の構成についてお話があったように、水の一生を歌っています。1 空から降り注ぐ恵みの雨は私たちを潤し、成長させてくれます。全てのものの上に静かに降り注ぐ雨は、私たちを本来あるべき姿に戻してくれるかのようです。2 雨が上がった後の水たまりは、行き場のないもどかしさ、いずれは消えてしまう苦悩を人間に例え、それでも小さな希望を抱いている様子です。3 土に染み込んだ水が地表に現れて川になったものの、何故さかのぼれないのか、と自身に問います。山や峰、青い空に憧れる中、逆らうように在る石やさかのぼろうとする魚を身ごもっていることに気づいた時、もう川が何であるかを問うことは不要となるのです。4 海にたどり着いた水は波となって地表と海を行き来します。大波小波の「見なさい これを見なさい」と言い続けているような繰り返しは「すべてのものは母なる海を目指す定めなのだ」という悟りが開けたことのように思えます。5 汚れたものも全てを受け入れる大きな海は、その中に明るく光るものを求めます。マリンスノーが下から上へと立ち昇っていくさまに、始まりである海の水もまた、憧れる空へ昇っていくことが示され、「のぼりゆけ おお」と歌われます。そして、また、雨となって私たちの上に降り注ぐのです。第1〜4曲で歌われた内容が随所に出てきて、終曲らしさが感じられます。6 「The soul of water 」の「soul 」は魂のことで、魂とは「それがあれば生きているが、それを失えば死んでしまうもの」と作曲者は語っています。抗い、諦め、しかし、憧れ、目指していく人間の魂を、この曲とともに表現していきましょう。

11月23日混声練習(リメンバー・ミー)

 シンコです。振り付けの確認です。1 片足を後ろに引くポーズが何度もありますが、顔は前を向くことをわすれずに。2 最後の「リメンバー ミー」は少しゆっくりになります。指揮を見て、「メン」の時に右手を前に、「ミー」で親指を立てた拳を胸に持ってきます。親指を胸につけて自分を指してくださいね。

11月23日混声練習(Memory)

 シンコです。振り付けの確認です。1 歌い始め、ソプラノと男声はそれぞれ、片足を引いて1、3列は上手、2列は下手側を向きますが、顔を上げて月を仰ぎ見ている様子を表現してくださいね。2 最後、女声は上げた右手を胸に持ってくるときはスッと、そして、顔は上げていた手の方向に残しますよ。3 男声は一番最後のピアノの音でスッと胸に手を当ててください。女声につられてゆっくり動かすことのないように。

11月23日混声練習(民衆の歌)

 シンコです。振り付けの最終確認です。1 横を向くときは一方の足を後ろに引くだけで、ということを徹底しましょう。余計な動きがなくなります。2 最後に胸に拳を持ってくる動きはなくなります。正面を向いて堂々と歌い上げてください。

11月19日女声練習(水のいのち)

 シンコです。「1 雨」①4小節が一つのまとまりであることを意識して歌いましょう。②終始、柔らかい声で歌いましょう。特に語尾はスッと抜くように。「2 水たまり」①12ページ下段「どこにでもある」のソプラノは、「ある」が飛び出さないように一つのまとまった言葉として歌いましょう。②15ページ下段からは雰囲気が変わりますが、決して強くならないように漂うように歌いましょう。「3 川」①Risolutoの部分はf、mf 、mp、pと強さが小さくなっていきます。上手に表現していきましょう。②23ページ上段「さかのぼるうお」は言葉が滑らないように全パートがタイミングを合わせましょう。③同ページ下段のソプラノ「したへしたへと」はmfですよ。③最後の「こがれいきるもの」は指揮を見てタイミングを合わせましょう。「4 海」①波の表現のハミングが滑らかでないですよ。もっと息を流して歌いましょう。練習あるのみ。② 言葉の読み込みをもっとしましょう。特に、語尾の扱いを注意しましょう。「5 海よ」組曲の最後の歌です。これまでの歌い方、表現の仕方を上手く使いこなして歌い上げます。決して力まず、豊かな声を出すように努めましょう。一番大切なことは、指揮を見て全員が一つになることです。

11月19日女声練習(ジャズ ミサ)

 シンコです。「1 Kyrie」46小節からの「Kyrie eleson」の言葉がとぎれないように、ブレスをするなら「Kyrie」の後にしましょう。「2 Gloria 」①全体を通して歯切れよく、言葉のイントネーションをしっかりと歌いましょう。②ソプラノは85小節最後の音のように高音で終わる音をもう少し鳴らしましょう。③語尾がsで終わる言葉はスッと切り上げるように歌いましょう。89小節からのアルトのメロディーはもっと艶っぽく❤️

11月19日女声練習(Memory)

 シンコです。1 出だしのソプラノは綺麗なメロディーを一つの声で歌うように音質や発音のタイミングを合わせましょう。2 14小節「おもう」は「おもお」と歌っていましたが、しっかり「おもう」と歌います。ただし、深い「う」ですよ。3 例えば「しあわせのすがたに」のように音形が上昇してから下降するところは自然にクレシェンド、デクレシェンドしましょう。

11月19日女声練習(リメンバー・ミー)

 シンコです。1 出だしの「リ」の子音が弱いです。意識して発音しましょう。2 13小節目「やさしく」が「やっさしく」にならないように付点八分音符をしっかり歌いましょう。3 49小節からはマルカートでリズミカルに歌いましょう。4 最後の「リメンバー・ミー」は少しゆっくりになります。指揮を見ましょう。

11月19日女声練習(民衆の歌)

 シンコです。1 「たたかうものの うたが」の「う」ははっきりと発音しましょう。2 9ページ下段の「そうさ」は子音をしっかり出し、3パートのタイミングを合わせて歌いましょう。3 練習記号Dのソプラノは言葉を大切にしっかり歌いましょう。4 最後の「そうさ あすが」は「そうさーすが」とならないように「あす」の「あ」を言い直しましょう。

11月19日女声練習(宇宙戦艦ヤマト)

 シンコです。第二部までの曲を、ポイントを押さえて練習しました。まずはオープニングの「宇宙戦艦ヤマト」1 出だしの子音をもっとしっかり出しましょう。2 ソプラノはメロディー以外の箇所は控えめに歌いましょう。3 38、144小節の「のぞむ」は音程を正確に、歯切れよく歌いましょう。4 最後の「pa ya」は少しゆっくりになります。指揮を見ましょう。

11月15日第3ステージ振り返り

 シンコです。先日のステージ練習の動画がアップされました。ありがとうございます。この動画を観ながら、第3ステージを振り返り、気になった動きの注意点を挙げていきたいと思います。1 ナレーター2は会場が静かになってから話し始めましょう。以降のナレーターも同様です。慌てないで。2 「さそり座の女」のあと、全員が登壇します。合唱隊列はなるべく中央を集まり、脇の人たちとの距離を保ちましょう。特に男声。3 2019団員は横浜市長賞の発表の後に隊列に移動しましょう。4 「戦争を知らない子供たち」の下手側脇で床に位置する人は、ピアニストの邪魔にならない程度にピアノの前に広がりましょう。また、腕のポーズも考えてください。5 同じく「戦争を〜」の途中で悲しみ、嘆きのポーズをとる女声は動きが早すぎます。ゆっくり向きを変え、頭を動かし、元の姿勢に戻る時も同様にゆっくり動きましょう。体と頭の動きを別々にやるといいですよ。6 「戦争を〜」最後に一斉に正面を向くタイミングを必ず合わせましょう。すごく大事な場面です。 7 男声のコロナ団員はもう少し中央に位置しましょう。女声は密ですね。もう少し広がりましょう。また、ずっと同じポーズでいる必要はありません。頭の角度や向きを変える等工夫しましょう。8 コロナ団員を迎えに行く担当者は各パート一人です。大勢が動くと視界的にゴチャゴチャするので責任を持って動いてください。忘れているようなら周りの人がこっそり教えてあげて。9 隊列の人数が増えると、どんどん横に広がっていきますが、やはり男声の隣との間隔が広がりすぎです。見た目だけでなく、声のまとまりにも影響しますので詰めてください。特に「あいや節〜」の時は脇の椅子に座る人がいるので、前にかぶらないように気をつけて。10 (全体を通して)暗転になっていても客席からは見えています。長時間で大変ですが、どうぞ最後まで意志のある動きをお願いします。