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7月 24, 2022の投稿を表示しています

7月30日混声練習(また逢える)

シンコです。1「あの日」(1)出だしで印象が決まります。息混じりの声で歌い始めましょう。(2)21、22小節目の男声のロングトーンはエネルギーを失わないように。(3)30小節目は音量が小さくなりますが、テンポが遅くならないように気をつけましょう。2「一枚の古いレコード」練習記号Dに入るタイミングを揃えるには、その前の小節のピアノ伴奏の上昇していく音を聴きましょう。3「また逢える」(1)33、34、35小節の掛け合いは、言葉の頭の子音「たしかに」のT、「聴いた」のKをはっきり出しましょう。(2)39小節目の男声は全音符をしっかりと歌い切りましょう。(4)42小節目、男声の「また逢える」は慈愛のこもった声で歌いましょう。(5)練習記号Hはピアノ伴奏のメロディーと合唱の掛け合いです。よく聴きながら歌いましょう。4「このいのち 明日へ」10小節目、テノールの音の変化が切なさを表現します。大切に。

7月30日混声練習(峠の我が家)

シンコです。1 大きな2拍子で、4小節を一つのまとまりとして歌います。2 9小節目の3拍目「うよ」は弱く納め、6拍目「や」は次の小節に向けた力のある音にしましょう。2 28勝せうt目のクレシェンドは、次の言葉「ふるさと」に向かってたっぷりと。3 51小節目からテンポが遅くなります。指揮をよく見ましょう。

7月30日混声練習(アムール川の波)

シンコです。1 38、39小節目はしっかり歌いますが、最後の音は少し抜きましょう。2 115小節目になったら、指名された人以外のソプラノ、アルトは歌うのを止めます。歌い続けている人は、音量をピアノに落としてから116小節目の1小節でクレシェンド、デクレシェンドして曲想をつけます。歌っていない人は、119小節目から入ってください。3 144小節1拍目の休符はたっぷりとりますので、指揮を見ましょう。

7月30日混声練習(流浪の民)

 シンコです。1 原題は「ツィゴイネル リーベン(ジプシーの生き方・人生)」です。2 シンコペーションのリズムは弾まないように気をつけましょう。3 指揮をよく見て、テンポ感を失わずに歌いましょう。4 69小節目の音量が、その前のソプラノSoloより大きくならないように気をつけましょう。5 最後のロングトーンは、シプシーの馬車が遠ざかっていく様子を表現します。ピアノ伴奏は砂埃が舞う様子です。

7月30日混声練習(発声)

 シンコです。長引くマスク生活で、口元の筋肉が衰えがちです。1 口を大きく開け、腹筋を使って「ハハハ」「ヒヒヒ」「フフフ」「へへへ」「ホホホ」と笑ってみましょう。2 ゆっくりでいいので早口言葉を練習しましょう。早く言うことより、正確に発音することが大切です。

7月24日男声練習(チャンピオン)

シンコです。リング(ステージ)でダウンしないように体力をつけて、ペース配分も考えていきましょう。1 96小節目のテノール、音の長さに注意です。伸ばし過ぎない。2 練習番号Gは少しの油断がずれを招きます。歌いこんで、自分のものにしていきましょう。

7月24日男声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。1 1番、2番の出だしの8分音符二つ「にじ」「ゆき」を揃えましょう。ピアノ伴奏のリズムの刻みを引き継ぎますよ。2 練習番号Cからの2分音符は痩せないように、次の言葉に向かって伸ばしていきましょう。3 35、48小節目のテノールの音は、いつもに比べて低いですが、沈み込まないように気をつけましょう。

7月24日男声練習(また逢う日まで)

 シンコです。振り付けがありますので、徐々に暗譜しておきましょう。1 9小節目の休符はきちんと音を無くしてください。ただし、音はありませんが気持ちをつなげておかないと、次の言葉が送れますよ。2 64小節1拍目は全員が休符です。前の音の長さ、次の音の入りを揃えましょう。

7月24日男声練習(木綿のハンカチーフ)

 シンコです。この曲も、リズムが自己流になってきています。気を受けて! 1 12、41、76、107小節目の最後の8分音符のタイミングが遅いです。次の小節の頭にほぼ近いくらいずれている方もいます。次の小節の歌詞「ー」に前の言葉の母音を書いて歌うと練習になります。例えば「たびだつ」なら「つ」の母音の「う」、「すぎ」なら「ぎ」の母音の「い」です。2 最後の「A」はハミングに移行して終わることを忘れないように。

7月24日男声練習(昴)

  シンコです。歌い慣れてくると、変な癖がつくことがあります。原点に戻りましょう。1 女声にもお伝えしたことですが、 4拍目に何回も出てくる「タンタタ」というリズムが遅れる原因は、「タタ」の最初の「タ」が長くなりがちだからです。極端に言うと「タンタータ」に近くなっています。意識して歌いましょう。2 テノール、練習記号Eの「a」はもっとレガートに歌いましょう。練習記号Hも同様です。

7月24日男声練習(発声)

 シンコです。今日は「エッジボイス」という発声をご紹介してみました。説明が上手くなく、分かり難かったかもしれません。低音で声帯を擦り合わせて「ボツボツボツボツ‥」という音を出します。この時、声帯はきっちり閉じています。そのまま、音程を上に上げていくと、声帯が閉じたまま、しっかりした声が出ます。この方法で音域を上に広げていくことができます。すぐには効果は出ませんが、挑戦してみてくださいね。

7月24日女声練習(おおシャンゼリゼ)

シンコです。とても軽やかで、素敵なパリジェンヌに近づいてきました。転調の音程もほぼ合ってきています。1 転調直後の「オー」と「シャンゼリゼ」は繋がらないように歌い直しましょう。2 メゾの14、27小節目の「ルルルルルー」、大変良くなってきました。その調子で!

7月24日女声練習(木綿のハンカチーフ)

 シンコです。今日は18歳の気持ちで歌えましたか? 1 ソプラノ、最後の「A」の音程が低いです。また、入り方も硬いので、息を先に出してから声にしましょう。2 上記1の次の小節でソプラノ2の音が変わりますが、これも音程が悪いですよ。下がり過ぎないように気をつけましょう。とても大切な音です。

7月24日女声練習(昴)

シンコです。1 4拍目に何回も出てくる「タンタタ」というリズムが遅れる原因は、「タタ」の最初の「タ」が長くなりがちだからです。極端に言うと「タンタータ」に近くなっています。意識して歌いましょう。2 ソプラノ、26小節、58小節、82小節の2拍目から3拍目に移るところの音とリズムが曖昧になりがちです。言葉は2拍目最後で、音は3拍目頭で変わりますので要注意。3 練習記号Fの「a」は天空をたなびく羽衣をイメージして、力を入れずに息をたっぷり使って歌いましょう。練習記号Hのソプラノの「a」も同様です。4 練習記号Hのアルトは主旋律です。バスと一緒に豊かに歌って満喫しましょう。  

7月24日女声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。1 男声コーラスに先導されて女声が入ります。雰囲気を引き継ぎましょう。2 リズムが難しくないので歌いやすいですね。そのゆとりを、子音をはっきり出すことに使ってみましょう。3 49小節目のアルトの音が変わるところは、ただ音が上がるのではなく、和音の変化を楽しみながら上に向かって明るく歌いましょう。

7月24日女声練習(時代)

 シンコです。1 歌い始めは、前奏をよく聴いて3連符のリズムにきちんと乗りましょう。2 18小節4拍目、ソプラノとメゾの「A」の入りが遅れます。ここもピアノを聴くと入りやすいですよ。3 35小節、43小節の4拍目も遅れがちです。歌が続いていくことを先々考えて歌いましょう。

7月24日女声練習(発声)

 シンコです。コロナ感染者が増え続けています。不安な気持ちや、凝り固まった体をほぐす方法として、深い呼吸の効果が認められています。いつでも、どこでもできますので、どうぞお試しください。深い呼吸ができると、歌声も変化しますよ。