シンコです。1 「1 あの日」最初の4小節が大切です。震災の様々な記憶、辛さ、悲しさ、喪失感等、たくさんの感情を、自分のこととして表現しなくてはいけません。特に、出だしの「あした」に続く休符に意味を感じましょう。言葉にならない思いです。2 「2 一枚の古いレコード」(1)ソプラノ18小節目の「トランペット」は「トランペーット」のように「ぺー」を長く歌いましょう。(2)練習記号Dは、もたつかないように発音しましょう。(3)ソプラノ51、52小節目が遅れます。子音を早く発音するように気をつけましょう。3 「3 また逢える」(1)16小節目「あの子」は大切に歌い、その後、「わたしのいのち」で思いを強めていきます。(2)34小節目、カギカッコのついた言葉は天の声なので優しく歌い、「だから生きろと」は語調を変えてアクセントをつけて歌いましょう。(3)37ページの「あの子」「わたしのあい」「あのこのあい」はテヌート気味に歌いましょう。最後の「あい」は」光がさしてくるようなイメージです。