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11月26日混声練習(水のいのち)

 シンコです。今日は今までの中で一番良い演奏ができたと思います。皆さんが先生の指揮をしっかり体と心で感じて歌った成果ですね。より良くするために以下の点に留意しましょう。全曲を通して、音量の幅を考えて歌うこと、語尾を歌いすぎないことを頭に置いてください。「1 雨」①女声の出だしが不安そうに聞こえます。恵みの雨が静かに温かく降るイメージを持って歌い出しましょう。②終始、美しいものが薄いベールに包まれたような声と歌い方を意識しましょう。「2 水たまり」①「わだち」「くぼみ」等の二つ目の言葉が短くなって「わだっち」「くぼっみ」とならないように注意しましょう。②17ページ下段からリタルダンドになってゆっくりになりますが、最後の「こころ」でテンポが戻ります。指揮を見て。「3 川」①19〜24ページは川の太く荒々しい流れが途切れないようにカンニングブレスをして歌い継ぎましょう。ただし、言葉ははっきりと。②26ページからは落ち着いたテンポでmpで歌います。「4 雨」①ハミングは強弱を明確に、そして豊かに歌いましょう。喉でなくお腹の力を使って鼻から出しますよ。②32ページのバスは、神の啓示のように歌います。「そこに」のあとの休符でブレスをしないで一息で重厚に歌いましょう。pを意識しなくても良いです。③34ページの「しを」のタイミングを合わせましょう。まだ、先走る人がいますよ。「5 海」①クレシェンド、デクレシェンドをきちんと歌いましょう。②42ページ最後からのアルトは大切な旋律です。「おお うみよ」の「おお」をしっかりと歌い込みましょう。③47ページ下段からは音の重なりや強弱の変化を感じながら終盤に向かってエネルギーを絶やさずに歌いましょう。最後の「おお」はffからpまでの強さの変化を上手に調節してくださいね。