シンコです。長時間にわたる立ち稽古、本当にお疲れ様でした。今日、頑張った分、身についたことも多かったと思います。11月15日にはホール練習ができることになりましたよ。1 自分の動きを頭の中で整理してください。そろそろ、シナリオから目を離して動きたいものです。2 ナレーターの方は、周囲の動きを見ながら、セリフを言い始めるタイミングをつかんでください。ゆっくりと滑舌良くお願いします。3 合唱隊列に入らず、脇で歌ったり身体表現をする方々、今日、決まった位置を忘れないでくださいね。「うた」の時は体を揺する等、歌に合わせて動いてください。4 「戦争を知らない子供たち」の振りをする際は、周囲とタイミングをそろえる箇所とわざとずらす箇所があります。確認してください。また、練習記号Hからは歌っている人も正面を向くことになりました。5 隊列への人の出入りの際は、見送る、受け入れる、喜ぶ、悲しむ等、さまざまな表現の仕方があります。その時々の表情を研究してくださいね。6 シナリオの4ページ目、団長と役員のセリフを総合司会のセリフに置き換えることに変えました。7 同じく4ページのパートごとの群読は、パートリーダーがスタンドマイクで先導し、後に続く形にしました。若干のセリフの変更があります。バス「このまま(先導)、練習は続けられるのか」ソプラノ「家族が(先導)、練習に出ることを心配している」テノール「また(先導)、大きな声で歌える日は来るのか」アルト「私たちの(先導)、大好きな歌が遠ざかっていく」