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10月5日女声練習(第3ステージ)

 シンコです。 今日は第3ステージの歌のパート練習最終回でした。自分の歌う曲は覚えたでしょうか? パフォーマンスステージですが、基本は歌だということを忘れないで、きちんと歌えるように練習しましょう。1 「さそり座の女」は、もっと色っぽっく若々しく動いてください。中途半端な動きが一番良くないです。短い曲ですが、インパクトを与えられるように意識してください。練習記号Bは、アルト2は男声のメロディーを歌います。まだ、迷っている人がいましたよ。また、変更点があります。82小節目をカットしました。83小節は3拍目のピアノの音と一緒に「fu-」です。2 「出発の歌」も変更点があります。82小節目のソプラノ1の音を無くし、ソプラノ全員がソプラノ2のメロディーを歌います。83小節目の3拍目から、ソプラノ1は上の音を歌います。つまり、82〜84小節2拍目までは「 レ♭  レ♭  ラ♭シ♭ ー ー ミ♭ ー レ♭ー」となります。3 「うた」は歌詞の意味や時代背景を考えながら歌いましょう。「おぼえた」という歌詞は意味深く重要です。あっさりと歌ってしまわないように。4 「虹と雪のバラード」は、音程が良くなかったですね。特に、ソプラノが高音で伸ばす箇所はどんどん音程が下がってきます。次に出す上の音を目指して伸ばす、という意識を持ってください。5 「あいや節幻想曲」の出だしは、一つ一つの音を区切って歌うように歯切れよく歌いましょう。20小節目のソプラノのレ♯の音程が悪いです。「虹雪」同様、上に上がっていくつもりで伸ばしましょう。45小節目「どろのながさ うめられで」は、もっと土臭く大人の歌い方をしましょう。75〜79小節のソプラノ2の音程が悪いです。周りの声をよく聞いて正しい人に合わせてください。