シンコです。そろそろ次のコンサートで歌うことになる組曲「蔵王」の練習も始まります。各自、小節番号を書いておきましょう。1小節ごとに全て書く必要はありません。「ヴィヴァルディ〜」の楽譜を参照してみてください。ちなみに4ページは1段目最初が1、2段目最初が6、3段目最初が10です。「1.蔵王讃歌」①10〜18小節のテノールの音をアルトの下の人たちも歌います。このパターンを今後「テナ女」と呼ぶそうです。②38小節4拍目から42小節3拍目までのソプラノはセレクトになります。高い音がきちんと出る人だけが歌います。出ない人はアルトの音を歌います。③上記2のテノールは「テナ女」にもなります。自分がどこを歌うのか把握しておいてくださいね。④YouTubeに音取り動画がありますので参考にしてください。