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1月20日混声練習(水のいのち)

シンコです。今日は「3 川」の19〜24ページを練習しました。今日の最大のポイントは「重心を感じて歌う」ことです。なかなかピンと来ない方もいらっしゃると思います。先生の意図するところと少しずれるかもしれませんが、ざっくり説明します。19ページからは一つの小節内を1、2、3、4と数えます。その4つを同じ比重で歌わず、1と3を少し強調します。また、1を歌った後の2は3に向かって煽るように、4は語尾の音を少し抜きます。演奏は数値では表現できないのですが、理解するための目安としてお考えください。また、言葉をリズム読みすると、言葉とリズムのアクセントを掴むヒントになってくれますよ。

1月20日混声練習(昴)

シンコです。歌い慣れてくると、リズムが曖昧になりがちです。男声はほぼGood、女声は細かりリズムが流れています。本番まで、もう一度、楽譜を見ながら歌って確認してくださいね。

1月20日混声練習(虹と雪のバラード)

 シンコです。来週は本番です。新しく入団された方もできるだけ暗譜して、指揮をみて歌えるといいですね。1 39小節の言葉のタイミングを揃えましょう。特に「ピ」の4分音符が短くなると、次の「ック」に飛び込んでしまいがちです。要注意ですよ。2 歌い終わりは先生が指示を出していますので、ちゃんと見ましょうね。

1月20日混声練習(ジャズ ミサ)

シンコです。今日は「2 Gloria」を最初から85小節まで練習しました。1 まず、言葉に慣れましょう。ゆっくり発音→リズム通りに発音(リズム読み)→音程をつける、の順で練習しましょう。外国語は時間がかかるものです。すぐにできないからと焦らないでね。余裕が出てきたら、楽譜どおりにアクセントもつけてみましょう。2 71〜79小節は、アルト2は男性パートに参加します。3 テノールは出だしの音がバスとぶつかっていて取りにくいです。しっかり覚えましょう。また、高音が続きます。体の支えを保つように気をつけましょう。喉で歌うと音程が不安定になりますよ。 4 女声が3部に分かれる箇所はアルト1とアルト2が分担します。

1月14日混声練習(宇宙戦艦ヤマト)

 シンコです。いつ歌っても格好いい曲ですね。言葉のキレを良くすること、もたつかないこと、情景に応じた声で歌うこと、を意識してみてください。そのためには、体を使って声を出すことが必要です。まだまだ、よくなる余地がたくさんありますよ。

1月14日混声練習(ジャズ ミサ)

 シンコです。「1 Kyrie」をパートごとに音を確認してきました。1 ソプラノは1と2に分かれるところと、ソプラノ、メゾ、アルトに分かれるところがあり、歌う箇所が違います。自分がどこを歌うのか、きちんと整理してください。2 特に母音の「i」と「e」の発音が平べったくならないように、口の形を縦にしましょう。3 23〜33小節はソプラノ1と2の掛け合いが面白い箇所です。お互いに聞き合い、呼応し合うように歌ってみましょう。

1月14日混声練習(全般)

 シンコです。2024年最初の練習でした。第一声は「グラン団歌」。続いて今月27日楽楽楽ミュージックフェスティバルで歌う「虹と雪のバラード」「昴」を歌いました。ご自分の声の調子はいかがだったでしょうか。今年一年、心を一つにして、楽しく明るく元気よく歌ってまいりましょう。