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3月7日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《冬》ペチカ」各パートともに譜読みはできてきましたね。また、発声練習のときにお伝えした「声をそろえる」ということを意識して歌えていたと思います。出来が良かったので5月31日の県合唱祭の候補曲となりました。しっかり歌い込んで発表の日に備えましょうね。

3月7日混声練習(蔵王)

 シンコです。今日は「苔の花」をおさらいしたあと、これまで練習した6曲(蔵王讃歌、投げよう林檎を、苔の花、どっこ沼、吹雪、早春)を通して歌ってみました。残すところ3曲! 夏までに全曲譜読み完了が目標です。「3.苔の花」①強弱に気をつけましょう。特にpやppを柔らかく歌いましょう。ただ弱くするのではなく、息を流して弱いけれども豊かな音色を目指しましょう。②ブレスの後の入りのタイミングをそろえましょう。必ず指揮を見ること。③子音をしっかり出しましょう。ただし時間をかけすぎるとテンポがズレるので注意です。

2月14日女声練習(どうして一緒にいるんだろう)

 シンコです。この曲も休符を上手に歌うことが求められますね。何度も詞を読むことが練習になりますよ。1 歌詞一番に相当する37、38ページは感情を込めて(con sentimento)歌いますが、15小節目からはもたつかないようにサクサクと歌うほうが恥じらいが感じられると思います。2 51〜54小節はアルトが主旋律です。アルトは目の前の状況を、ソプラノは気持ちを歌っています。面白い構図ですね。3 56、57小節のソプラノの「よりそって」は強いままで、次のpとの対比をはっきりさせましょう。4 59小節のソプラノは弱くせずしっかりと歌いましょう。ソプラノのメロディを受けてメゾとアルトが言葉を繰り返して歌っていきます。そして徐々にゆっくりと弱く、音楽も気持ちもおさまっていきます。5 68小節ソプラノの「やさしい」は出遅れないように要注意です。6 75小節からは情熱的(con appassionamente)に歌います。メゾとアルトが積極的に歌うことで音楽に推進力が生まれますよ。7 後半は特に「てれくさい」の「て」を丁寧に歌うと言葉がスムーズに聞こえやすくなるようです。

2月14日女声練習(夜が静かに満ちてゆく)

 シンコです。歌いこなれてきましたね。1 休符は休みではなく、言葉を浮き立たせるための「間」という捉え方で歌いましょう。語尾をそっと差し出すように歌うといいですよ。2 24小節は3拍目の前でブレスして「すいこまれていく」という言葉を揃えましょう。3 27〜35小節のように同じ音価(音の長さ)の音符が続くところは、言葉を話すようにメリハリをつけて歌いましょう。たどたどしさがなくなります。4 「ほこりたかくあれ〜」からはサビですね。たっぷり息を流してのびのび歌いましょう。八分休符の歌い方は前述のとおりです。5 64〜66小節はメゾの主旋律にソブラノが次の主旋律をかぶせてきます。お互いを聴き合って楽しんでください。アルトは音が下降しますがエネルギーは増えて行くように。

2月14日女声練習(逢えてよかったね)

 シンコです。みやぎ女声コーラスのつどいの合同合唱の曲です。1 ユニゾンの声をそろえましょう。周りの声を聴くことが大切です。2 裏拍から始まることが多いですね。拍の頭の八分休符も歌うつもりで息を流すと旋律が途絶えませんよ。3 フレーズの終わりのほとんどが低い音のロングトーンになります。響きを落とさないように息を上向きに流しましょう。

2月11日混声練習(蔵王)

 シンコです。「3.苔の花」1 8小節で一まとまり、というようにフレーズを大きくとらえて歌いましょう。ブレスをするたびに音楽が途切れないように。2 17〜24小節、41〜48小節は曲想が変化します。強弱やテンポの揺れをしっかりと表現しましょう。3 31小節目の最後の音「は」はテヌートで歌います。4 26、50小節の休符には直前の音のスラーがかかっていますね。直前の音の余韻を感じましょう。

2月11日混声練習(ヴィヴァルディが見た日本の四季)

 シンコです。「《冬》ペチカ」1 まずは41小節目から最後まで音の確認をしました。音が取れていないところは各自練習しておきましょう。2 41小節の出だしのpは本当に弱く入ります。45、46小節は男声の一拍目をはっきり出し、その後の全パートのクレシェンド、デクレシェンドをダイナミックに表現しましょう。3 45小節からはテンポが動きます。よく指揮を見て歌いましょう。4 次回は26小節から練習します。予習しておきましょうね。